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そして、なによりも記事を読んでくださり本当にありがとうございますm(_ _)m






先日、弟の友人方に、弟のアパートに残っている荷物の中で、欲しい物を引き取ってもらいました。

天気の悪い中来て頂いて、本当にありがとうございましたm(_ _)m




弟が住んでいたアパートも引き払ってしまったので、諸々落ち着いてきた感じです。




もったいない精神旺盛な私は、弟のアパートからあれもこれも持ち帰ってしまったので、我が家は大変なことになっております(^◇^;)


ぼちぼち片付けなければです…(-。-;






アパートの片付けをしながら弟のアルバムを見て、弟の体が小さかったことや、友達から好かれていたこと、はっきりと思い出しました。





うちの玄関前には友達の自転車がたくさん止まっていて、四六時中テレビゲームをしていたのを覚えています。

当時は、スーパーファミコンの他に、任天堂64や、ゲームキューブをやっていたと思います。


ゲームソフトの『スマッシュブラザーズ』や、『星のカービィ』は、弟たちがやっていた記憶があるし、私も一緒にやっていたことがあったかもしれません。



弟の任天堂Switch Lightのデータの中に、『星のカービィのピンボール』のゲームプレイデータが残っていました。

つい最近にも、誰かと一緒にやっていたみたいです^ ^



子供の頃からゲームは大好きで、大人になっても変わらなかったね〜



それは私も一緒かな^^;











弟にとって辛かった出来事だろうと思うことは、小学校生活の途中で引っ越しをさせられたことなんじゃないかと思います。




引越しの理由は、私が中学生になった頃から妹の家庭内暴力が始まり、今まで住んでいた家には住みづらくなったから。





私も引っ越すのは嫌だった。






転校しても友達はできたけど、今まで我慢してきた心は限界だったんじゃないかなと思います。





私もそうだったから。






両親が子供と向き合わなかったから、今現在も解決していません。


きっとこれからも解決することはないでしょう。





でも私の親のような人間は、意外と多いんだなと感じています。



悪人ではないけれど、子供に愛情を注げない親。

他力本願の親。自己中心的な親。



私の母親の口癖は、『時間が解決してくれる』でした。


笑ってしまいます。

だって子供といっこうに向き合わないのに、解決するわけがないじゃないですか。








弟が中学生になった頃の記憶が、私にはほとんどありません。




お互いに接点がなかったね〜


別々の世界に生きていた感じがします。




同じ家に住んでいる家族なのに、みんなバラバラでしたね。


というか、この時にはもう家族は壊れていたね。





弟はどう感じて生きていたんだろうね。




まぁ、こんな家庭状況だったから、君はひねくれ坊主だったよね。



私もそうだったけどね。





あの甘ったれのひねくれ者から、よく今の弟まで成長したなーって思います。



最期の弟は、仙人にでもなったのではないかってくらいに達観していて、どうしたらこんな心持ちでいられるのか不思議に思いました。



それくらい魂が成熟していたから、君は今素晴らしい世界にいるんだろうな。






弟が遺してくれたものは大切にしていくからね。




見守っていてね。