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感謝する

東北地方太平洋沖地震


現実とは思えない映像。

何と言っていいのかわかりません。


私は子供の頃、仙台に住んでいました。

そのとき体験した「1978 宮城沖地震」は今でも鮮明に覚えてます。


庭にあった巨大な石が半分まで土の中に埋もれていたにも関わらず


何度も宙に浮いてドンドンと音を立てていたのを今でも忘れられません。


家の中は揺れと同時に物が倒れてくる。机の下に隠れたくても体が揺れに持っていかれ


上手く潜り込めない。


地面はひび割れ、塀はあちこちで倒れてる。


即、停電。


これの何百倍なんでしょうか、今回。何千倍?


そう思うだけで震えが来ます。


そこに居る人達の気持ちを思うと苦しくなります。


仕事も家もなくし、寒くても暖まる術もなく。




私達は毎日、家に帰りスイッチひとつで明かりが付きスイッチひとつでお湯が出て


スイッチひとつで部屋が暖まる。


この当たり前のようで当たり前では無かった事に感謝しましょう。


平凡な生活がどれだけ有難い毎日だったのかを感謝しましょう。


そして無理せず自然体で、息の長い応援を心がけたいと。



少しまえにコンビニの前で小学低学年の男の子が三人歩いてまして、


『俺、今日○○買うからなんとか20円は募金できるな』と言う会話が聞こえてきました。


話からすると、買い物にくる度に自分なりにやりくりしてその日のおこずかいから


募金分を捻出してるようでした。


微笑ましく、心強い光景でした。




私のも少しなりとも東北の血が流れています!


もうひとつの故郷だから、『今』だけではなく自分が出来る応援をずぅ~っとしていきたい。


世界中が応援してくれる今、日本中で頑張りましょう。