こんばんはびっくり


皆さんは「ショック」という言葉を一度は耳にしたことがあると思いますグー


今回は皆さんにわかりやすく「ショックの5徴候」について紹介しますためいき


ショックの種類には出血性ショックや心源性ショック・・・・・・・・などなど様々なも


ありますが、当然、どのショックも生命を左右する緊急的な症状です!!


まず「ショックの5徴候とは」・・・・・・


「 そ ・ れ ・ き ・ み ・ こ 」


と覚えてください!!


説明すると・・・・・・・


そ:顔面蒼白「そ」


れ:冷汗「れ」


き:虚脱「き」


み:脈拍不全「み」


こ:呼吸不全「こ」


ですビックリ


全てとは言いませんが、大半が当てはまる症状の場合


は救急車及び病院へ緊急的に受診しましょう!!


ペタしてね


今回は、救急隊・病院等に知らせる主なサインについて紹介します!!!!!


一般にケガ人・病人などを、専門家は「傷病者」と呼びます!!!!!

傷病者の観察について・・・・・・・


1、外見観察(見た目からの判断基準です354354


体位:体位や姿勢から様態を判断します!!



出血:出血の量や継続の有無を確認します!!



嘔吐:吐物のよる気道閉塞の可能性、性状、血液の混入などを観察します!!



顔貌:顔面蒼白、チアノーゼ(青紫色)などの顔色や苦悶(くもん)、無表情な


どの表情をしていないか!!


失禁はしていないか!!


2、直接観察(接触してからの判断基準です怒


意識があるか!?


呼吸があるか!?


脈拍があるか!?(わからない場合は、一般には、はぶいてもいいです!!



ですビックリ


異常の項目を通報の情報として言っていただければ10


0点満点ですキャハハおんぷ



いざとなったら、頭が真っ白になるかもしれませんが、できるだけ、最低3つは、


言えるように心掛けていただけると助かりますかおおんぷ


後は、病院での対応や、119番の指令室員の指示に従


いましょう!!





4年連続正月勤務だった自分は、「またか」と思い、慣れた様子で勤務に入りまし


ぼー


1年目は、指令室でカウントダウンを迎え・・・・・・・


2年目は、事務所でカウントダウンを迎え・・・・・・・


3年目は、食堂でカウントダウンを迎え・・・・・・・・・


4年目の今年は?っと逆に開き直って、どの現場で楽しみにしていましたキャハハ


大晦日は救急隊だったので、「カウントダウンは救急の現場かな!?と思っていた


午後11時40分に救急が入電しました!!



「来たーーーーーーーーーーっ!!と思い、救急車内へ出動準備をしていたとこ


ろ、無線で「傷病者はCPA(心肺停止状態)」とのこと・・・・・・・


「ええええええ~~~~~~~~~~~~~~~~


~~~~!!



と驚きながら、現場到着したところ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


無線通りに傷病者は心肺停止状態でした!!


すぐに胸骨圧迫(心臓マッサージ)開始!!



酸素投与で換気良好、口腔内に異物なし!!



とCPR(心肺蘇生)を開始しましたあせる


同乗していた救急救命士の上司が、薬剤投与をしようと、医師に電話で時間を


告げた時・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


遠くの方で


「ド―――――――――――ンビックリ


―――――――――――ンビックリ


とお祝いの花火の音がううっ...


「俺はカウントガウンの瞬間、今年は胸骨圧迫(心臓マッサージ)していた


のかムンクの叫び



と思いながら、必死に一回一回の胸骨圧迫に魂を込めました!!


一度蘇生しましたが、残念ながら、1日午前2時に、医者の判断で、蘇生処置を


め、傷病者は息を引き取りました・・・・・・・・。


自分は帽子をとり、家族に「ご愁傷様です」と深々頭を下げ、病院を引き揚げました。


これが自分の最初の年始めです・・・・・。


1日の朝に帰宅しましたが、いつもより疲れた感じがしましたガーン


でも、翌日はちゃんと、初詣に出かけましたよかお


「こんな人生もありだな~、あの瞬間、心臓マッサージしていた人は自分


を含めて、何人いたかな~」と変に考えてしまいました汗



今年、皆さんにとって良い一年になりますようにおんぷ