すいません・・。


前回の続きです!!


まず、交通事故を目撃した時に、するべきことは、安全確認です!


周囲の状況を判断し、その場所が危険かどうかを判断します!!!


周囲の危険を無いことを必ず確認してから、傷病者にやっと、接触します!!!



接触際に、いきなり要注意ですが・・・・・・・・・


「大丈夫ですか?」と呼び掛けると同時か、その前に


頭を両手でボーリングのボール


を持つようにつかみ、呼びかけるようにして下さい!!


背骨のところに、脊髄という神経が通っていて、むやみに首を曲げると、脊髄損


傷で最悪な場合は、半身不随もしくは全身麻痺の状況になってしまいますガーン


自分は、JPTEC(外傷病院前救護ガイドライン)という、主に交通事故専門の応


急処置の資格を持っていますが、一番、「首を動かさないこと」を注意しています


ビックリマークその後は、呼吸、脈拍の確認・・・などをするのですが、CPA(心肺停止状態)



以外は、救急隊が来るまで、安全な場所でその状態を保っていただければ


100点満点だと思いますびっくり


その前に、自分の安全管理だけは、二次的災害を防


ぐために、必ず気を付けるよう注意しましょうびっくり

こんばんは!!!!!


予告通り、交通事故を目撃した時の対処法について紹介しますあきらきら!!


交通事故を見かけ、一言でも「大丈夫ですか?」と言える勇気が貴方には


ありますかはてなマーク


ここで一言かけられる人はそうとうな勇気の持ち主だと思います!!!!!!!!


我々、医療従事者が正直、声を掛けたり、必要なできる限りの応急処置を施すこと


は当たり前のことですびっくり


自分の車の中にも、できるかぎりの応急処置セットを自分で購入し、何かあった時に


備えています!!!!!!!!


一般の方が「何もできないとか」、「何をしていいのかわからない」との声を救急法の


講習等でよく聞きますが、それは大きな間違いだと思います!!


声を掛けるだけでも立派です!


しかし、一番大事なことは自分の身を守ることですグー


それがなければ、処置はできません!!


長くなりますので、史上初の続きはまたまた次回に持ち越します<m(__)m>

交通事故!!


それは、生死をさまようかもしれない、特殊な、決してあってはならない出来事で


!!


各地区の警察署の前に設置されてある掲示板に、よく「交通事故〇件、死者〇名」


毎日掲示されていますよねムンクの叫び


あれは、事故発生時間(予測)から24時間以内に死亡した人数を数えています


!!


よって、2~3日、もしくは1週間後に死亡した方は数えられないので、実際に



交通事故の死亡者は数えきれない数なのですガクリ


救急隊の資格を取る時に、高度救急救命センターに研修に行った時



そこのセンター長がこう言いました・・・・・・


「交通事故で外傷CPA(心肺停止状態)は、ほとんど


絶対と言っていいほど、助かり

ません!!断言しましたあせる


自分としては認めたくはない衝撃的な一言でしたムンクの叫び


それほど、交通事故は恐ろしい出来事なのです↓↓



でも、自分は、現場では、そんなことは考えず、ひたすら心の中で「生きろ!!、生


きろ!!


と叫びながら、必死に一つの動作に魂を込めて、接しますグーためいき


次回は、簡単な交通事故を目撃した時の対処法について



紹介しますしゃきーんチョキ