バンクーバーからこんにちは!
新年早々、水上飛行機に乗りました
空から見下ろすバンクーバーは綺麗です。
2026年は「ひのえうま」の年で火が強すぎる年だとか、
時代も人も大きく前へと進む年だとか、
隠し事をしない方がうまくいく年だとか?!?
未知の世界へ一歩踏み出す年だとか、、、
巷には、いろいろな「2026年」が飛び交っていますね
西洋占星術においても、2026年には、時代を司る大きな天体が、星座を変えていく年で、
今月、1月27日には、「海王星」という165年周期で12星座を巡る大きな天体が、
西洋占星術の始まりの牡羊座へと移動します。
私事ですが、先月偶然、
お財布の中に一枚だけ入っていた一万円札を発見し、
聖徳太子でもない、福沢諭吉でもない、よく知らない(失礼)渋沢栄一氏に
(出会ってくれて?ありがとう、、と)ご挨拶しました😁
そして、聖徳太子や福沢諭吉と並ぶ一万円の人物を、
日本人の私が知らないのはいかがなものか?、、、
なんて思っていると、
最近、成り行きで加入したAmazonプライムに
渋沢栄一氏の大河ドラマ「青天を衝け」が出てきたのです
これも天の計らい?
ということで、早速見始めると、気がついたことがありまして。
渋沢栄一氏が生きた時代は、幕末から明治維新の時代の過渡期。
今から約165年ほど前の時代で、
海王星が前回牡羊座へと移動した時代だったのです
「時代の変わり目には、大きなお役目を背負って生まれてくる人がいる」と、
聞いたことがあります。
大河ドラマですから、史実とは異なる点もあるかとは思いますが、
渋沢栄一氏は、農民の出なのに、武士となって一橋家(徳川)へ仕え、
大政奉還が行われると幕府を去り、明治維新で政府の立場ではなく、
民間人として経済界を発展させて国のために尽力した人物。
自分の信念を持ちながらも、大きな視点で日本を見据え、
時代の中で立場を変えながら、
異なる信念や敵対する意見を持つ人たちの
架け橋となって、日本を守り発展させていった人物。
凡人の私には、とてもそんな才覚はないけれど、
渋沢栄一が、見せてくれた
『時代の変わり目の世の中の歩き方?』にちらっと
触れて、感動したので、ここに記しておくことにしました。
因みに、海王星が発見されたのは、1846年です。
アメリカで石油採掘に成功したのが1859年で、海王星が牡羊座へと移動する直前でした。
2026年の年明けに、アメリカがベネズエラを攻撃して、
マデュロ大統領を拉致してニューヨークで裁判にかけるというニュースが飛び込んできましたが、
ベネズエラは、石油大国です。
この事件の後で、ベネズエラからアメリカへ3千万バレルの石油が送られたとか?
ニュースの聞きかじりなので、真相の程は、憶測の域を出ませんが、
前回の海王星が牡羊座に入る直前に石油の採掘に成功したアメリカが、
今回も、もうすぐ海王星が牡羊座へと移動するタイミングで、ベネズエラ(石油)と関わっていることが
不思議な巡り合わせのように感じています。
そして!
私の敬愛するシュタイナーが生まれたのは、1861年。
やはり海王星が牡羊座に移動した頃でした。
そんな訳で、今年もシュタイナー先生からの、学びと気づきの一年になりそうです❤️
そんなあれこれを、メルマガで発信していきたいなぁ、などと、
あれこれ夢を広げたくなる新年のタイミングで思ったので、
下にリンクを貼っておきます。
忘れた頃に届くかもしれない私からのラブレター💌
もしかすると、、、ご縁のある方には、
必要なタイミングで
必要な情報だけが届くのでは? と感じています。
世の中は、本当に不思議なことで溢れかえっていますから
ということで、今年もよろしくお願いします💐