バンクーバーからこんにちは!
一年の中でお散歩が一番楽しい季節
はなみずきが満開です
空の青さ、太陽の暖かさ、植物の癒し、、、
自然の美しさは地球に生きるご褒美に違いないと思う牡牛座生まれです
そんな私の今年の誕生日は、子供が不在で夫と2人だけの地味な😆一日でした。
好きなお店のランチに連れて行ってもらって、
夜は、のんびりNetflixを見ることに。
テレビをつけると目に飛び込んできたのは
「地獄に落ちるわよ」
占い師*細木数子さんの「事実に基づいた虚構」
のお話で、
普段ならスルーするタイプのジャンルなのですが、、
「公開日」が気になって、
一気に見てしまいました









ここからは、少し占星術オタクなお話です
気になった公開日は、2026年4月27日。
これは、2018年から2026年4月26日まで牡牛座に滞在していた天王星が
いよいよ本格的に双子座へと移動した直後の
タイミングです。
天王星は、太陽系の土星の外側を公転している惑星で、太陽の周りを約84年で一周します。
発見されたのは、今から245年前の1781年3月13日。
天王星が発見された当時、占星術界隈では、大騒ぎだったはずです。
なぜなら、紀元前2000年ごろ、メソポタミア文明で誕生したとされる占星術は、
太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星という
「肉眼で見える7天体」の世界が全てだったからです。
それまで「世界の果て」だと思われていた土星の枠組みを、天王星(八番目の天体)が打ち破った。この発見により、伝統的な占星術の世界観は、大きく揺さぶられたはずです。
興味深いことに、発見当時の天王星も「双子座」に滞在していたそうです。
約84年のサイクルを経て、
発見時と同じサイン(星座)に天王星が戻ってくる時期は、いつも人生に大きなパラダイムシフトをもたらすと言われています。
天王星の象徴は「革新」「ブレイクスルー」「変化」「自由」などがあります。
今まで天王星が牡牛座に滞在していた時に起こったことといえば、
コロナ禍による生活様式の激変、
キャッシュレスや仮想通貨による
「価値」のデジタル化、
サブスク文化の定着、
代替肉や昆虫食といった「食」の進化
自然農業回帰、、、
などなど、「物質的な豊かさ」の概念が書き換えられた数年間でした。
そして天王星が双子座へ入ったこれから2033年までのテーマは、「知性と移動」
学び方や学校の在り方、
A Iとの共生、
交通・移動手段に関する発明、
コミュニケーション改革など、
双子座的な変化が盛りだくさんになるのではと思います。
それに付け加えて、
今まで盛り上がってきていた「占いブーム」にも
何かしら変化が起こるのかも知れません。
AIが瞬時にホロスコープを読み解く時代、
単に「当てる」だけの占い師は廃業に追い込まれる可能性だってあります。
でもだからこそ。
どんな形に変化しようとも、
恐怖で縛る「地獄に落ちる」占いではなく、
「天国の暮らし」を自由に楽しむためのツールへと
進化して行ってほしいな