さて、ここいらでWBC決勝の感想っと(笑)
もう4月に入ってシーズンも開幕した今、めっちゃ遅いですがあの試合を語りましょう![]()
決勝戦、お休みだったのでテレビにかじりついて試合見ていました。
復活した村上選手のホームラン、岡本選手の一発、そして最強打線を必死に抑える
日本ピッチャー陣、一瞬の隙も無い緊迫したゲームでした。
そして、舞台は9回あの場面へ。
スコア3対2、2アウトで現役最強打者トラウトと、100年に1度のユニコーン大谷との対決…
大谷選手が8回にブルペンとベンチを行ったり来たり、二刀流ならではの動きに、
『大谷は投げるのかっ!投げてくれるのかっ!!』
『いや、これはアメリカに対しての心理戦で、プレッシャーを与える狙い。つまり投げない!?』
私テンションが上がり過ぎて混乱状態でした。
(ネビン監督も決勝投げさせないでね
って言ってたし…。)
そんなテンション上がりっぱなしの精神状態でしたが、
実際に大谷さんがマウンドへ向かった姿は、
(しかもリリーフなのに泥の付いたユニホームで!)夢を見せてもらっているようで、
声も出せませんでした。
最初フォアボールを出した時点で、最後が大谷VSトラウトで締め、は無くなったかと
思いましたが、あの強打者ムーキーベッツをダブルプレーに仕留め、
遂にファンの夢だった、大谷VSトラウトが実現!
大谷が投じた6球目、外角に流れるスライダーに空を切るトラウトのスイング。
夢の対決が終わった瞬間、WBCも日本の優勝で幕を閉じたのでした。
いやあ、もう完璧な終わり方でしょう!
最後は映画を見ている様でしたね。脚本完璧過ぎ。
そして、またもや名言が。
『第1ラウンドは彼の勝ちだね』と、再戦を予告してくれたトラウト選手。
うおおお~かっこ良過ぎますよアニキ!(って大分私年上ですが
)
準決勝の『野球界の勝利』も震えましたが、個人対決も野球の大きな魅力なんですよね。
それが2日続けて見られるなんて…。書いていて又鳥肌出てきてます(笑)
大会通じて色々なドラマが有り過ぎて、幸せな期間でした。
いやあ、野球って本当に良いですね。選手の皆さんありがとう!



