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詩です。

Amebaでブログを始めよう!
一粒の納豆を、他の納豆から引き離そうとする。

キッチンをでて、
玄関からでて、
道にでて、
公園に入っても、
まだ糸が切れない。

小学校を抜けて、
ある一軒の家の縁側についた。

そこにいたおばあさんが、
ちょうど繕いものの白糸を
切らしたところだったので、

「いかがですか」と糸を差し出すと、

「ちょうどよかった」と60センチ切り取った。
山か゛私に恋をした


ちょっとからだの大きいひとは苦手

そう伝えると、

ふうん、と言って立ち去った
帰ったら

部屋いっぱいに

ひよこが埋めつくされていた



ぴよぴようるさかったけど

歩くときにはよけてくれたので

とくに問題はなかった
庭に

ニワトリが一羽


ずっとこっちをにらむ。

にらみ返す。



フライパンの上のアサリが、パカッと開いた。