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さて、確定申告の医療費控除を申請するにあたって、保険金が支払われた場合について書こうと思います。

あ、私なりの理解に基づいての内容になりますので、正確性に関してはご容赦ください(笑)。

 

 

 

 

診断書代をケチるために、入院手術は一昨年だったのですが、去年放射線が終わるのを待ってまとめて保険請求しました。

私が入っていた医療保険(某生命保険会社)は、入院給付金(1日の金額×入院日数)と手術給付金、それと放射線治療給付金が下りました。

今回の確定申告では、去年4月に受けた放射線治療の費用に対して、放射線治療給付金が該当します。

ここでカバーされるのは実際に放射線治療で病院に支払った金額、通院にかかった公共交通費、薬代です。

 

月単位で医療機関別?にまとめて記入する方法もあるみたいなのですが、私は領収書ベースで全部『医療費集計フォーム』に入力していきます。シンプルイズベストというか、これが一番わかりやすいんですわ。

幸いというかなんというか、全額給付金で賄える金額に収まりました。

なので『補填される金額』に『支払った金額』と同額を入力します。

 

ここでの注意点は、放射線治療以外でかかった医療費には、補填しなくていいということ。

例えば放射線治療給付金を10万円もらい、放射線治療に支払った総額が9万円だったとすると、残りの1万円はおこづかい札束というわけです。

乳腺外科の主治医の診察とかタモキシフェン代とか他のクリニックとか歯医者で支払った分や、もちろんドラッグストアで買った風邪薬などは該当しませんので、そのままの金額が申告できます。

バツレッド知人で「その年にかかった医療費の総額から、もらった保険金の金額を引いた額」を申告すると思っていた方がいたのですがそれは間違いです。

 

ちなみに高額療養費適用でももっと高所得の方は自己負担額が増えますので、15万円支払ったとすると、そのうち10万円分を『補填される金額』に記入するということですね。保険でカバーしきれなかった5万円が申告する金額になります。

 

ならそもそも補填される分は書かなければいいじゃん?と思わなくもないのですが、健康保険の履歴と整合性が取れなくなったりする(今後マイナカードに集約されていくとさらに)ので、全部書くのが正しいということのようですよ。

 

 

なお、医療保険の保険金は基本非課税なので、一時所得とか雑所得での申告も不要です。

(生存祝い金みたいなやつは例外で課税対象らしいです)


 

入院、手術に関しては、全額カバーできちゃう金額が下りるのがわかっていたので、昨年の医療費控除で申告済みです。

確定申告の時点で保険金を受け取っていなくても、受け取る金額がわかっていれば申告できちゃいます。

金額は保険会社さんに聞けば大体わかると思います。

金額がはっきりしないとか何か微妙な場合は、とりあえず概算で出しておいて後で修正申告するか、確定申告が不要な方(サラリーマンとかね)ならば還付申告だけなら5年以内なら出せるので、保険金が下りてから申告するという手もあります。

 

 

余談ですが。

私は入ってなかったのですが、がん保険で『がんと診断されたら100万円』とかありますよね。

あれは、がんの治療に対する保険ではないので、『補填される金額』には該当しないので、医療費控除の際に申告する必要は無いそうです。

あ~、入っておけばよかったなぁ…泣