ありがとうございます、家男です。
今回は新築分譲マンションの照明計画について書きます。
《結論》
照明選定は、照明の好みを決めて、照明メーカーへ相談し、照明プランを作製してもらう。
知識を付け、再検討を繰り返し、決定する。
《内容》
内容について書きます。
家の照明って後回しになりがちで、
夜の部屋なので想像し辛く、難しいはずです。
一般的なマンションにて、部屋の真ん中にシーリングライトが付く形が多いです。
販売者側からしても、その方がクレームリスク低いんです、後から器具選定出来るし、無難。
でも、、
家男的には なんだかお洒落な感じがしない![]()
ホテルライクな感じにしたい
シーリングライトは、リビングの中心にUFOが浮いてる感じがするんです🛸
※シーリングライトを否定してる訳ではありません。
おしゃんなホテルや旅館に行った際、
夜、雰囲気あるな〜
ムーディーだな〜![]()
って思った事ありませんか?
昼間とは異なる、優しく美しく部屋などが照らされてはずです。
全てを明るくするのでは無く
点在する 明りを置き
その明かりも低い位置だったり
暗くしたり、陰影をつけてるはずです。
逆に夜のコンビニやスーパーは、真っ白に全体を、隅々まで明るく照らしています。
(これがシーリングライトに近いです、家で作業する場合は役立ちますので、作業部屋にはシーリングライトがお勧めです)
想像してみてください
ホテルのディナー
日本料亭🍶などの部屋内が
コンビニみたいに、真っ白で明るかったら、、
食事の美しさが 半減するかもしれません
この記事は一般的なマンションを購入した
家男が実際に実施した、照明計画を書きます
※建築家と建てる家や デザイナーズマンション、ハイグレードマンションでは、 元々、照明設計が素敵な物が多いです。だが高額![]()
また照明のプロに全て設計してもらった方が、
間違いは少なく、理想の素敵な照明実現できます。
当然 費用もかかるので金銭的に余裕がある方は
全て依頼するのも選択肢です。
家男は金銭的に余裕は無いので 自ら考えました![]()
家男が照明計画を考えた手順
①好みの画像を検索して保管、選定
②夜の照明を体験する
③購入した間取りに、明るさが欲しい所に印をつける
④照明予算を決める
⑤照明計画を照明器具メーカーに作ってもらう
⑥再検討、リサーチ、知識習得
⑦マンションデロッパーに見積もり依頼
⑧見積り回答と予算から取捨選択
⑨最終確認と決定
※⑤〜⑧を繰り返し
書き終わって気づいたが面倒そう![]()
上記を一個づつ記事に書こうと思います。
最後までお読みいただき
ありがとうございました
続きはまた今度書きます
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


