こんにちは!
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する![]()
「発達科学コミュニケーション」トレーナーの
丸山香緒里です![]()
前回までのブログで、
子どもを褒めると
お母さんをもっと好きになる![]()
「好き」という感情が
子どもを精神的に安定させ
頑張る原動力になります![]()
たくさん褒めましょう![]()
とお伝えしてきました。
しかし・・・
お母さんだって、
いつも元気なわけではありません![]()
ただでさえ大変な子育て。
発達障害のお子さんなら
大変なことも倍増![]()
お母さんだって人間。
風邪だってひくし、
疲れるし、
イライラして当然です![]()
特に女性は
毎月
の日があります。
どんなに頑張っても
ホルモンバランスで
イライラが止まらないこともあります。
つらいですよね![]()
子どもには全く関係ないのに、
口を開いた瞬間に
小言が止まらなくなりそうな日![]()
今日はそんな日の乗り切る方法を
ご紹介します![]()
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前回までのブログで、
脳は言葉そのものよりも
表情、声色などの
非言語情報を
優先的に処理します![]()
とお伝えしました。
つまり、
眉間にシワをよせて
「頑張ったね」と言ってあげても
褒めになっていないんです![]()
子どもは
大好きなお母さんの変化に
敏感です。
お母さんの顔…怒ってる![]()
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そう認識した瞬間、
脳をそれを処理するので精一杯![]()
「頑張ったね」という言葉は
聞こえていても
認識されていません![]()
しんどくてイライラしているのに
頑張ったところを見つけて
褒めてあげたお母さん・・・
残念ながら
お子さんに伝わっていません![]()
だったら、
言葉にしなくていいんです![]()
