先日、今春の大学受験終了組の方と
お話をする機会がありました。
都内の私大文系に進学なさったそうですが、
「本当に、私文は大変だったわよ~!
うちももちろんだけど、周りの子たちも」
と言っていました。
やはり、ウワサ通り、
「まさか、あの子がそこに落ちるなんて!」
みたいなのも、たくさんあったとか・・・。
高3の時の勉強の様子などを聞いたら、
その方のお子さんの通っていた高校は、
高3時は、選択科目の取り方によって、
午前で終わる日とかもあったんですって。
それで、午前だけで学校が終わる日は、
みんな、午後からは予備校へ行って、
とにかく受験科目(3教科)だけを、
ひたすら勉強していたそうです。
「それでも、ボロボロ落ちてたから。
去年までなら受かってた、って子も
補欠止まりだったりね」
そっかぁ~。私大文系を目指す子たちは
そうやって、ガッツリ3教科をやってても
キビシイ結果だったのね。
そして、国立組が私大入試に挑む際には、
そういう子たちと戦うのね・・・と改めて。
私大を、「滑り止め」とか言ってると、
痛い目にあっちゃうかもですね。
娘の周辺では、
高2までは国立大を目指していたけれど
3年になってから、私立に変えた
(科目を絞った)という子もいるようです。
そういう子達は、ここから
ガッツリ私大対策をしてくるんだよなー。
5教科8科目やらなければいけない
国立勢は、そこまで手が回らないかも。
でもこないだ、娘が言っていた。
「私は、3科しか無かったら飽きちゃうナ」
あ、そうなんだ?
「1年間、それしかやることなかったら、
ちょっと煮詰まっちゃうかも、って思う」
なるほどね。そういうこともあるよね。
そういう意味では、娘は国立向きなのかな。
そういえば、上の子も
そんなようなこと言ってたことあったかな。
そして、国立も私立も、
どんな進路も、キビシイことは同じですね。
来年の春、みんながそれぞれ、
納得の結果を得られると良いなぁ!