今日からつけようと思う。つけとかなきゃ、なんか後悔しそうだし(苦笑)
書き貯めしてたのものから書いていこうと思う。
私には恋人がいる。
この恋人…(かりにKさんとしておこう…(笑))との生活には期限がある。
彼が、日本を立つその日までの限られた時間の期間付きの恋人。
私は、彼についてはいけない、外国で生活できる自信がないから、今の生活全てを捨てて彼についていくことができないのは、私が素直じゃないからなのカナ?
私には、今の全てを捨ててついていくなんてできない。
彼は私の世界の中で大切な人、だけど、彼を、彼だけを選ぶことで、他の大切な人たちが泣いてくれる。それが悲しくて、苦しくて嬉しい。
だけど、こんなの、ただの建前。私が彼の全てを信じられないからなんだと思う。わかってるのにね…私の中での答えはもう決まっている。
私は彼に付いていかない。私はこれからも、ここで生きていく、ここで生きていきたい。
たとえ、それが分かれる道になっても…
だから、残しておこうと思う。彼以上に大切な人ができるまで、彼以上に大切な人ができたとしても、いつか、彼が好きだったと笑えるように、残しておこうと思う。
付き合えたのは、つい最近。
2012.1/26
その前までは、好きだったけど、あこがれだと思っていたし、前の恋人と死に別れ、Aという友達と形だけの恋人をしていた。だけど、Aといることが疲れて、肉体的にも、精神的にも、やば目になってた。
別れよう、と言っても、いつのまにかAは私のことを好きになっていたらしく、首を縦には降ってくれず、まわりの友人が心配する中、突然、Aが別れるといってくれた。なんでかわからなかった。Aと別れるときにいざこざになって友人RがAを殴って止まってしまっていて、うやむやになるかと思っていたのに…
そしたら、Aが…
「K兄がさ、お前のこと縛りつけんなって…Sは縛り付けられたらいきていけないんだって殴られた……ごめんな、お前の負担になって、ごめんな」
って、言った。久しぶりだった。こんなふうに話せるのは…それよりも驚いたのは、KさんにAと付き合ってることも、別れたいということも伝えていなかったはず…いや、外国にいる彼に伝えられるはずもなかったのに…彼は知っていた。Kさんが日本に来ているのにも驚いたけれど、どうやって知ったのかがわからなかった。(Cが教えていたらしい…おのれC……)
もともと、Kさんには好きだって、言われて、
「一緒に来ないか?このまま日本にいても、お前は辛いだけにみえる」
と言われていたけれど…いろいろあって、私は彼に好きになってもらう資格なんてないって、首を横に振っていたんだっけ…なんて思い出した。そんなことを思ってたら、Aからメールが来て、
「Sってさ、K兄が好きなんじゃないのか?」
ど直球なメールに、講義中だというのに、頭を机に打っていた。(なんてことをど直球に聞くんだ…)
Aのあまりのしつこさに、
『あーそーですよ、私はKさんが好き。Kさんに結婚しようなんて言われたら泣いちゃうくらい嬉しいし…てか、泣いたし』
って、送ってしまった。
そしたら、
『んじゃ、なんで振ったんだよ』
やたら絡むな、と思いつつもしぶしぶメールを返していたら…
『横にK兄がいる』
の返信メールに目が点になった。まさかと思いながらも、固まっていたら続けざまにメールが来た。
『K兄が今夜会えるか、だとよ。S、今日暇だろ』
信じられないことに、あんな小っ恥ずかしいメールの内容をKさんに見せていた…軽く死ねる……
結局会うことになって、決めたのが、
Kさんにはついていかない。結婚もしない。
Kさんが、まだ日本にいる間だけ、期間付きの恋人でいること。
この期間が終わればKさんは日本には一時帰国でしか帰ってこない。
もう、日本には帰ってこない。
期間は、2月の中頃まで…
泣くのは、今日だけにしようと思う。
1/24
大学でぼんやりしてたら、Aからメールが来てたことに気づいてあけると…
『やったか?』
見た瞬間、今度会ったらぶん殴ろうと決めた。(ホント信じられないよ…アイツ……)
KさんAと違って紳士だから…と言うか、昨日付き合ったばっかでどんだけ早いの…と、ツッコミをいれたくなってしまった。
私って、こんなに乙女だったカナ?Aとも、その前の彼にも、Kさんに抱いたみたいな感情を持ったことなかったと思うのにね。
夜は、家をこっそり抜け出してKさんが泊まってる友達の家に行った。(この友達が私達共通の友人でよかった…)
夜はなんにもなく、ただその日あったことを意識がなくなるまで話してた。ただ、Kさんに抱きついて、抱きしめられて、気づくとケータイのバイブが鳴ってて、家に帰らなきゃいけない時間で、Kさんと入れる時間の短さに切なくなって、ちょっぴり苦しくなった。額にキスをして、されて、また苦しくなった。
1/25
おばあちゃんが入院した。いろいろ重なって、ちょっとバクバクになりつつ、今日は大学の講義がなんもなかったから、1日、おばあちゃんにつきっきりでいた。途中、「助けて…」って、紛らわしい寝言にはヒヤヒヤさせられた(苦笑)
約束していた時間より遅れてしまい、Kさんに謝ると、「気にするな」って、柔らかく笑ってくれた。6つ上っていうのもあるのだろうけど、大人の余裕に少しドキマギしてしまうのがちょっぴり悔しい。
髪を撫でてくれる指からコーヒーの香りがして、温かいその指に胸がギューっとなった。それでも、なんだかホッとして目を細めたら、Kさんの低めの声が「お疲れ様」って言ってくれた。この年でデコチューは恥ずかしいって…
