風邪です。

熱は下がりましたがまだ頭が重い…

なにもない土曜の夜

こんな日に彼氏を連れてくる姉はほんとに頭悪いし、

おじゃましますの一言も言えないその彼氏はこの国から追放されたらいいと思う!


ってまあ毒吐くのはこれくらいにしといて

最近思ってることを書きます。

ずっと考えているのは原発のこと。

先週の原発のデモやらなんだか今回の震災を機に確実に

『原発イラナイ!』と考える人たちが増えたように思う。

みんなそれぞれの思いがありそういった行動を起こしていると思う。

自分の生活、次の世代の生活、自然環境の保護・・・

主にこんな感じかな?

そりゃ確かにこんなことが起きたらそういったことも考えるよなー


でもここで疑問が

今回のデモもそうやけど、

そのデモの中に福島の原発の近隣の方々の声がちゃんと反映されてるのかってこと

もちろん近隣の人たちは自分たちの生活を奪われて怒ってるはず。

ただ原発がなくなることによって生活が奪われる人もたくさんいるんじゃないかとも思うわけです。


なぜ原発があんな東京じゃなくてあんな田舎にあるのか

その理由はただ単に都心に原発を置くリスクの高さだけが関係しているとは思えないんですわ。

原発を作ればそこには確かにその土地に雇用が生まれる。

(ネットの情報ですが福島の原発の場合、働いてる8割の方は県内の方だと書かれてました)

その上かなりの税収が見込まれますしね。

調べてたら自分の実家の隣町にも10数年前に原発の計画が持ち上がっててびっくりしたわ。


都心の方が思っている以上に地方には働き口がない状態です。

自分の同級生も、その多くが職を求め地元を出ています。

原発ってのは、その地域をつなぎとめる為の最終手段なんじゃないでしょうかね?

原発に限らずそういった話っていっぱい地方にはあると思う。

必要のない公共工事やってダムつくって水力発電所も作ったりしちゃってね。

少なからず自分は今そういう風に感じております。


だから自分はこれから『原発作ろうぜ!』っていう意見には反対の声をあげることができますが、

すでに作ってしまった原発を廃炉にしようぜ!だなんてまだちょっと言えないなーと感じております。


『コンクリートから人へ』とかなんとかとてもご立派なフレーズをどこかで聞いたように思いますが

お金が付きまとう世の中で、田舎を切り捨てなきゃそれは不可能やと思うんですけど!

どうでしょ?