ゴリラさんと私は、水曜日ゴロに、
「どこで御飯を食べますか?」
というメールを交換し、日曜日、お昼~お茶のみで2時間程一緒に過ごし、さようなら
をしていました。
ゴリラさんの話は、毎回自分の専門的なお話でサッパリ面白くなく、
相変わらず、私と目
を合わせてくれません。
それでも、立派な人だから、まあ、変でも仕方がないか、と割り切っていました。
4回目位の日曜日から、お腹が痛くなったり、機嫌が悪くなったり、ゴリラさんに会う前に、自分の体調に変化が起きる様になりました。
最初は緊張だと思っていたけど、
やがて気づきました。
これって、登校拒否児が、朝、学校に行こうとすると、お腹が痛くなるのと、同じ現象なんです。。。
私は、ゴリラさんを、生理的に拒否していたんでした。。。。
それでも頑張って、ゴリラさんに会い続けましたが、
こちらのこんな心境が伝わってしまったのか、魅力がなかったのか、親を通して、
お断り![]()
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されてしまいました・・・・・
元彼を、他の女性に取られて女としてのプライドが0にまで落ちていた私は、
(推定)女性とお付き合いした事のない、ゴリラさんに拒否された事で、ついに、マイナスにまで落ち込みました。
私はもう、女として、魅力が全くないんだ、幸せとか、得ようとするのは贅沢な事だ。
そんな風に考え始めたころ、友達が、紹介ネタを持ってきてくれました
。
友達は、ありがたいっす![]()
紹介された人は、タヌキに似ているので、タヌキさんとします。
タヌキさんは、中々格好良い人だったので、私はラッキィ~
と小躍りしました・・・
つづく