僕は彼女に取り返しのつかない事を言ってしまった。


ある帰り道・・・


いつものように僕は彼女と帰ることになった。


すると・・・

クラスの同級生が僕と彼女を見てからかった。。。。


そして同級生が僕らのもとを去ったときに・・・僕は彼女に



「同情ならやめてくれよ!!俺は1人で生きていけるんだよ!!!!」



と言った後に彼女が・・・



「同情なんかじゃない!!同情なんかじゃ・・・」



と言った後、僕の顔をじっと見ていた。

あの彼女の顔は2度と忘れることはできないだろう。



その後・・・



彼女は僕を背に歩いていった。

僕は彼女を追いかけることができなかった。



次の日から彼女との会話はなくなった・・・


そして何日かたった時、彼女は学校に来なくなった。


彼女の家を通るたびに・・あの言葉を思い出してしまう。



それから何日経った後・・・




彼女は転校した。。。。



朝の朝礼で担任から聴かされた・・。


彼女の意思で「みんなには伝えないでほしい。」とのことだった


僕はその日・・何も考えられなかった。



放課後・・

教室で1人で座ってると・・



担任が僕のもとに来た。


そして・・・


彼女が僕に手紙を渡してほしいと頼まれたそうだ。



彼女の書いた手紙には・・・



「もう1人でも大丈夫だね・・・」





僕の初恋は終わった・・










 

僕の両親は13歳のとき事故で死んだ。


それから僕の1人暮らしが始まった。


当分の間・・・・と言っても僕が高校を卒業するまでだが叔父と祖父が金銭面を援助してくれることになった。


13歳にして僕の一人暮らしが始まった。


そんな時、話しかけてきたのが彼女だった。


彼女は何かしら僕に話しかけてきた。


家も近い事があって夕飯のあまりなどももってきてくれた。


親がいなくて寂しい僕はうれしかった。


そんな彼女に僕は惹かれてった・・


しかし・・・