卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(校長メッセージ)

立教新座中学・高等学校は、渡辺憲司校長先生
が高等学校卒業生に向けたメッセージです。
Facebookを通じて知人経由で知りました。
結構話題にもなってるみたいですね。


なんつーか熱い想いは伝わってくる。

泥臭いけどさ。

泥臭くてもええやん。

こういう時は特に。

別にここの卒業生やないけども、

ある大人からのメッセージとして

背筋を伸ばして読んでみる。

(勝手ながら、抜粋させて頂きます。)




”いかなる困難に出会おうとも、

 自己を直視すること以外に道はない。

 いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、

 それを直視することの他に我々にすべはない。

 海を見つめ。大海に出よ。

 嵐にたけり狂っていても海に出よ。

 真っ正直に生きよ。

 くそまじめな男になれ。

 一途な男になれ。

 貧しさを恐れるな。

 男たちよ。船出の時が来たのだ。

 思い出に沈殿するな。

 未来に向かえ。

 別れのカウントダウンが始まった。

 忘れようとしても忘れえぬであろう

 大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。

 鎮魂の黒き喪章を胸に、

 今は真っ白の帆を上げる時なのだ。

 愛される存在から愛する存在に変われ。

 愛に受け身はない。

 教職員一同とともに、諸君等のために

 真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。

 「真理はあなたたちを自由にする」

(Η ΑΛΗΘΕΙΑ ΕΛΕΥΘΕΡΩΣΕΙ ΥΜΑΣ 
 ヘー アレーテイア エレウテローセイ ヒュマース)
 ・ヨハネによる福音書8:32 ”