原作、言わずと知れた よしもとばなな。

実はhomaは原作読んでないんですが、
友達がこの原作がとてもお好きとのことで。
舞台化の話を聞きつけた友達から、チケット
購入指令を受けたのが去年の末のことで
ございます。

任務完了ナリ (^^ゞ

で、今日。
徹夜明けのふわふわした体で、
やってきました、下北沢。
劇場は、1982年より開場の本多劇場。
本多劇場

周りにいっぱい小劇場が立ち並んでて、
やっぱいいよね、こういう空気。
近所に住んでたらさぞ入り浸ってたことでしょー。

例によって舞台内容そのものは、ネタばれなしの方向で。

とりあえず弥生役の市川実日子さん。
装苑の表紙とかによー出てはって特徴的な
太い眉にきりりとした目。
homa の幼なじみに面差しが似ちょります。
今日実際観て唐突にそう思った。
しっかし・・ほそ! ( ̄□ ̄;)
間近で観てビックリです。
すごいねー、やっぱモデルさんやねー。。
独特の透明感のある風貌が、役に
はまっておられたのではないかと。

弟・哲生役の加瀬 亮さん。
映画『ハチミツとクローバー』では
真山君を演じておられましたがーー。
・・今回も、17・・18くらい?
30代やのに。(・ ・;)
いやぁ・・・すげぇや役者って。

ちょいとばかし久々の舞台で、
またぞろ観劇熱がふつふつと。
うむうむ。

下北沢の若者率の高さだけは正直きつい。
”ウザイ”は大人こそ使いたい言葉かと。
地べたに座ってさー、女の子がさー、ぎゃはははーとか
言っててさー。

あのねー
君たちねー
あのねー
騒がしいっつーかねー
あのねー!ヽ(`Д´)

舞台の余韻に浸ってたいhoma的には、
ちょっとイラッ。
けどこのイラッってのがもったいない。
こんせんとれーしょん。
こんせんとれーしょん。
ε=(。・д・。)