ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ

ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ

ドイツの障害者福祉工房で作られたおもちゃを日本にご紹介しています。
ヨーロッパの厳しい安全基準CE規格に合格した、
赤ちゃんにも安心のおもちゃです。

$ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ

ドイツの木のおもちゃであなたの心を癒したい-

日本を優しい心で満たしたい-


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赤ちゃんが安心して遊べて、大きくなっても飾って楽しめる、そんなドイツのおもちゃをご紹介したいと思ったのが、

ホルツリーベホルツはドイツ語で木リーベLOVEです)


をはじめたきっかけです。そして、こちらで紹介している商品は、障害を持った方が働く福祉作業所で作られています。多くの方の支援のもと、障害を持った方が生き生きと働いている職場で心をこめて作られたものたち。品質管理も万全で、木のおもちゃはCE規格(ヨーロッパの厳しい品質基準)のテストに合格していて、赤ちゃんが口に入れても安全な自然の塗料のみを使っています。


心があたたかくなるような、長く使っていただけるような品を買っていただくことで、同時に社会的支援ができます。そんなお買い物をしてみたいという心の優しい方との出会いを楽しみにお待ちしています。


$ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ

大きいサイズのロンパース、胃ろう(PEG)用ロンパース についても大きな反響をいただいています。


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ご無沙汰しております。

 

2020年のドイツはロックダウンが2回ありました。3月16日から約2ヶ月間と、11月から今に至る3ヶ月以上の間です。

 

娘の学校も休みで家にいる時間がとても多かったのですがやっと先週から学校に行けるようになりました。

 

その間、工夫して多くの活動がオンラインでできるようになりました。ズンバもン、仕事もミーティングも、そしてコーチング養成講座に通ったり、各種セミナーや勉強会、飲み会までオンラインでしています。

 

2019年末より、メキシコ人の素敵なズンバインストラクターと、筋トレチャレンジというのをしていました。筋トレメニューが送られてきて、やったら報告、やらなかったら罰金というものです。集めたお金は後日どこかに寄付したいというのが先生の希望でした。結局選ばれたのは、キンダーホスピス(余命の短い子供が最後の時間を過ごすホスピス)で、先生と一緒に少しはなれた大きな街の施設を訪問して直接寄付を渡してきました。

 

 

 

その後ロックダウンがきつくなり、ジムも閉鎖されたので、オンラインで会って筋トレをしようという提案が先生からありました。2020年の3月末から今に至るまで、日曜日を除いて毎朝8時に会ってトレーニングをしています。先生が都合のつかない日は全て私がレッスン代講しました。おかげでメニューが豊富になり、30分くらいでしたら何も考えなくても充実したメニューがその場で作れるようになりました。今でも毎朝、10名くらいの女子で集まっています。起きるのが辛い日もあるけれど、筋トレをしたあとは体がぽかぽかして気分がすっきりします。そして、腹筋が全くできなかった人までも徐々に筋肉が付いていくのを見るのは大きな喜びです。

 

毎朝の筋トレのおかげで運動不足にならず、明るい気分で1日をむかえられます。

 

 

 

 

 

今回大きなサイズのボビーカーをお送りしたのは、神奈川県藤沢市にある、在学中の肢体不自由児の放課後デイサービス「遊びリパーク リノア」です。

 

「遊びリパーク リノア」の大きな部屋には楽しそうな遊具がいっぱい。でも、ただ遊具がおいてあるだけではなく、「障害のある子供達が、子供時代に経験できることを障害があるという理由で制限したくない」という強い想いを持って運営されていることがよくわかり、ぜひこちらの子供達に遊んでもらいたいと思いました。ボビーカーの寄付を受け入れてくれるかおうかがいしたところ、「遊びを通して成長を促していこうとしていく上で、身体の動きを伴う遊具は本当に貴重であります。」と言って下さり、ほんとうに私共でよろしいんでしょうか、他に遊具をもっと必要としているところがあるのでは?と気にして下さいました。

 

ドイツから送ったボビーカーが到着すると、このような嬉しいメッセージをいただきました。

 

ボビーカー無事到着し、児童と一緒に組み立て、早速遊び出しております。
自分たちで組み立てることで、遊具への愛着ももてますし、遊びを通して下肢の筋力アップにもつながっていきそうです。
今回のご寄付大変感謝しております。
みんなで大切に使わせていただきます。
 

 

 

 

また、2ヶ月ほどたってからも、

 

あれからボビーカーは日々大活躍しております!
自分で動かせる児童や、自力では動かせないけどちょっとサポートすれば遊べる児童まで楽しめています。
 
と、現状を報告して下さいました。
 
 
 
「子供に障害があっても親達が子育てと仕事を共に楽しめる社会」の実現のため、このような子供達が安心して遊べる場所を提供しているリノアさんに敬意を表します。
 
今回も、ズンバウエアのフリーマーケットをして寄付に使わせていただきました。ご協力下さったみなさんに感謝いたします。

ご報告が遅れましたが、2016年度のクリスマスキャンペーンでは、ドイツの国民的おもちゃボビーカーが、私の故郷横浜に渡りました。

 

 

佐賀に渡った2012年度クリスマスキャンペーンのご報告は、こちら

 

 

大阪に渡った2013年度クリスマスキャンペーンのご報告は、こちら

 

 

奈良に渡った2014年度クリスマスキャンペーンのご報告は、こちら   

 

 

東京に渡った2015年度クリスマスキャンペーンのご報告は、こちら

 

 

です。

 

 

今回大きなサイズのボビーカーをお送りしたのは、神奈川県立金沢養護学校です。ボビーカーは中庭に置かれて、小学部の子供達が乗ってくれるそうです。校長先生からはご丁寧なお礼状をいただき、ありがとうございました。こちらにはお友達のお子さんが通っていて、モデルを務めてくれました!

 

モデルのお嬢さんは高校2年生!通常のボビーカーよりも大きなサイズのボビーカーは高校生でも乗れるくらい丈夫で大きいのです。

 

 

 

 

毎年相談にのってくれるお友達が、先生方への寄付申し出、荷物到着の確認から、後日のフォローまでしてくれました。

 

「昨日学校に行って、 ホビーカーの置いてある中庭をのぞいてみたら、大きな男の子がホビーカーに乗ってたよ! 他にも三輪車みたいなやつとかあるんだけど、置き場に残ってたので、彼がホビーカーを選んで乗ってるんだなーと思いました。^」

 

とのご報告。

 

もともとは、私のブログに「うちの子が小学校にいたとき、乗用遊具は自転車しかなかった。自転車に乗れないうちの子は遊べるおもちゃがなかった。その時ボビーカーを知っていたら、どんなによかったか。そのころのあの子にボビーカーで遊ばせてやりたかった・・・」という心が痛むコメントを下さった方がいたことからはじめたボビーカープロジェクト。自転車や三輪車にのってペダルをこげない子供でも、地に足をつけて安全に前に進めるボビーカーだからこそ喜んで使っていただける場があると思います。

 

去年も、自分が着ていたズンバウエアや、他のインストラクターの友達から譲ってもらったズンバウエアをフリマで売って、寄付させていただきました。ご協力下さった皆さまに改めて心より御礼申し上げます。

国立成育医療研究センター「もみじの家」が、2016年4月にオープンしました。「もみじの家」は、24時間医療的ケアが必要な重症の子どもが、看護師らのケアを受けながら短期間の宿泊ができる施設です。

 

常時医療的ケアが必要な子供を育てている親御さんは、毎日子供のケアに付きっきりとなります。子どもを預けたくても、多くの保育園や幼稚園では医療的ケアを実施できないため、受け入れてもらえません。そんな親御さんが、安心して子供を預けられ、家族でくつろいで過ごすこともできる施設が「もみじの家」です。

 

ドイツでは親子で3週間の療養ができるクア施設があったり、休暇に行くという理由でも子供を預かってもらえる施設があったりと、親が時には休むことが大切だと考えられており、実際にそれをサポートするしくみがあります。日本ではまだまだ親御さんの休養は二の次で、365日介護に追われて休む時間も出かける時間もない方もたくさんいると思います。

 

「もみじの家」ができたというニュースを私に一早く伝えてくれたお友達は、有名なウーウェンさんに中華料理を習っています。その友達から、ウーウェンさんが「もみじの家」に子供を預ける親御さんが少しでもくつろいで楽しんでもらえるように、とボランティアでお料理を教えているということを聞きました。医療的ケアが必要ということは、胃ろうをつけているお子さんも通っているかもしれない、だから胃ろう用肌着が必要とされているかもしれない、と私を思い出してその友達が連絡してくれました。そこで、お役に立てるかどうかわかりませんでしたが、新タイプの胃ろう用肌着をドイツから、ウーウェン先生の事務所経由でお送りし、それが先日無事届いたという連絡を「もみじの家」のスタッフの方からいただきました。

 

「とてもかわいい」

「このサイズのものはなかなかない」

「使いやすそう」

 

と言って喜んでいただいているようでなによりです。

 

お送りしたのはこちらの肌着です。

 

 

 

日本では手に入らないけれどドイツにはあるもの。これからも探して、本当に必要とする方にドイツからお届けしたいと思います。

今でもちらほらとお問い合わせをいただくこちら(↓)のタイプの胃ろう用肌着(PEG肌着)ですが、残念ながら製造が打ち切りされたようです。現在は80センチくらいまでの赤ちゃんサイズが少し残っているのみで、これが売り切れたらもう手に入りません。

 

 

こちらの製品に対するドイツの愛用者レビューを見ると、

 

「こんな丈夫な肌着見たことありません。他の普通のロンパースよりずっといい生地を使っています。1年間高温で洗っていますが(ドイツでは白い肌着を90度くらいで洗う習慣があります)まったく痛まず新品みたいです!」

 

などと絶賛されておりましたが、下記のような問題点、改善点も指摘されていました。

 

「マスプロダクションではないというのはわかるけれどもいくらなんでも値段が高い」

 

「2つめの胃ろうは反対側なのでついている穴とあわない」

 

「とてもよい肌着だけれどなぜ白しかないの?もっと楽しくなるような色のものがあったらいいのに」

 

一部のユーザーからは溺愛されていたものの、結局、製造しても購入する人が少なすぎるからか、この商品は廃番になってしまいました。

 

胃ろう用の肌着を探して探してやっとこちらのブログにたどりついたという方から藁にもすがる思いでお問い合わせいただいたのに、「製造中止です」の一言でお答えしたくない。残念な気持ちでいたところ、朗報が入りました。継続モデルとして、デザインは異なるけれども胃ろう用として使えるこちらのタイプが新発売されました。

 

色もカラフルで生地の質もとてもよく、真ん中のホックで横に全開するようになっています。タイプは半袖とノースリーブのみ。色はこちらのストライプと、白、の全2色。サイズは80センチから152センチまで12センチ刻みであります。

 

既に使っているドイツのユーザーからの評判は上々のようです。なにより、利用者が少なくて廃番になった商品なのに継続モデルが出た!ということにみなさん大喜びしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、下記のタイプはまだ製造されております。こちらのほうがいいい、という方はご指定下さい。ドイツ中探して探して、やっとみつけたモデルです。

 

 

 

 

価格は、サイズや、為替の変動により変わりますので、その都度お問い合わせ下さい。


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