補助金を詐取したとされる例の個性的な夫婦が釈放された

認否の程は知らないが、起訴事実についての証拠隠滅や、「有名人」ゆえに逃亡の恐れは感じられないが、10か月ぶりの自由の身である

人質司法の疑念が晴れないが、司法の場にも某首相への忖度が蔓延るとなると絶望的である

シャバに目を移すと、当該問題が収束するどころか、胡散臭ささは益々募るばかりである

ふと、「見せしめ司法」の言葉が浮かんだが、決して個性的な夫婦を擁護するわけではない