今日の論題は、???と思う人が多かったんじゃないかな。
まあ、字数に限りがあるから、しょうがないよね。
正しくは、ベーシックインカムにおける労働の在り方。
その労働とは勿論、仕事における全ての要素を含めます。
労働生産性の立ち位置とは
労働を、無理矢理強制してやらせている、と見るか、自由にやらせているんだから、いちいち文句付けるんじゃねー、と見るかです。
ベーシックインカム側
まず、ベーシックインカム側は、「現在の労働は、お金が無いと暮らしていけない状況にある」のを救うべく、ベーシックインカム側についているという人が多くいます。
ベーシックインカムで、お財布に余裕を持たせれば、心も寛容になるし、みんながそういう状態になれば、それこそが天国じゃないか。
そういう気持ちで頑張っています。
また、『社会的に不向き、その会社に不適格、もしくは無能な人は、無理に労働社会に放り込む事なく、ベーシックインカムで』と言うのが、ベーシックインカムです。
むしろ、お金に優しい。
おカネを稼ぐために無理矢理生かされる、命よりおカネな社会、おカネに執着するしかない社会を変えよう。
労働派側
一方、「労働を生きる為、食べていく為に仕方なくやっている」と看做されているのは、既存企業のほぼ全てといって過言では無いでしょう。
だから、全員一律で年齢で区切って、「国民一律で仕事社会」に放り込む、それが国民から仕事の好き嫌いを言わせない切り札であり、現在は(過去も)エッセンシャルワーカーが順調に回っている事を上げます。
つまり、「社会不適格者でも無能でも、出来る仕事はある」そこいけばいいじゃん、という立場の人々だ。
これはなかなか難しい。
これは、その立場の人でないと、分からない事というのがあるので、外から見てる分には何でも言える。
しかも、社会不適格者だけじゃないのだ。
身体障害者や精神障害者、果てはただのサボり魔や、心底からのニートな人まで纏めて叩いてるのである。
こうなると、幾ら相手が相手でも、何がしたいのか、分からなくなってくる。
労働の立ち位置 〜何処へ行くのか〜
とりあえず、この問題はまだ決着が付いていません。
正直、本題に入る前の段階で揉めちゃってるので、話のしようが無いと言う状況ですね。
労働の扱いについては、ベーシックインカム派の言う通りではあるけれども、日本ではそれは通用しないよ、と言われています。
基本的に今はデフレ期ですから、好景気になれば問題の殆どは自動的に解決しそうな気はしますが、しかし、それまで黙っているのもなぁ、、、と言う感じです。
皆さんは、どうお考えですか?
是非御意見をお願いします。