それにしても、自民党は本当に、お金にならない事や、お金になるみたいな事は、本当にやりたがりませんね。


国の国による国の為の、強引な病床削減

 

このコロナ禍で日本国民が苦しんでいる、まさにその時、この『病床削減』は行なわれました。


それはまさに、この ように容赦無いものでした。


ではなぜ、このように病床削減が強引に行われたのか。


その原因は、これ でしょうね。


つまり、病床が多いと医療費が増加する。

医療政策の世界では以前から「病床が多いと医療費を増やす」と考え方が支持されています。

これは医療経済学で「医師需要誘発仮説」として知られる考え方で、医療サービスでは患者―医師の情報格差が大きいため、患者のニーズだけでなく、医師の判断や治療が医療の需要を作り出すと考えられています。
 
その結果、「病床が作られると、患者と医療費が増える」という現象が生まれやすくなるわけです。実際、日本では都道府県別の人口当たり医療費と病床数の間に、高い相関関係が見られることが知られています。こうした状況を踏まえると、国際的に過剰な病床を削れば、増加する医療費を抑制できる可能性を期待できることになります。
 
つまり、例え、選挙公約として約束した事であっても、国にお金を出させて負担させるくらいなら、むしろ、選挙公約を破棄した方がマシだと、自民党執行部が思っている、と言う事なのです。


これも、緊縮財政か?


そうですね。


緊縮財政というのは、もともと、国家財政を絞って、景気の過熱を防いで落として行く効果があります。


不景気にやれば不況になるでしょうし、不況にやればデフレ不況へと悪化するのは、当たり前です。


こんな時に、こんな事をやれば、ヤバイのは、誰もが思う事でしょう。


それともう1つ、どうも政府中枢には、この ような考えがあるように思えてなりません。


つまり、「コロナなんてただの風邪」という考え方です。 


実際、そのように思えば、コロナ対策が全て外れた理由も、こんな貧弱な体制で堂々とオリンピックを迎える訳も、全て納得出来ます。


結局、国と国民を守るべき体制自体が、もうダメなのでしょう。


全ては、自民党のせいかと。


もはや、国も政権政党も、纏めて洗濯する必要があります。


嘘は嘘として、正しい事は正しい事として、きちんと人々に評価される社会にしましょう。