まずは、結論から。
国民を貧しくする税と政治は、経済成長の妨げとなるだけ!インボイスの件も、結局、個人事業主らを貧しくし所得を切り下げるだけであって、経済成長にもならず賃上げにもなりません。
彼らを貧しくした分だけデフレとなり、経済成長を妨げ、賃上げの障害になり、少子化問題の悪化にも悪波及してくるだけです。
なお、日本において、消費税が風土に合わない理由として、〇資源国ではないこと、〇物作りと文化と人材で勝負せざるを得ないこと…が挙げられます。
結局、消費税もインボイスも産業・文化・人材で勝負せざるを得ない日本においては、『百害あって一利なし』であって社会的意義は何もありません。
「税の公平性」を小賢しい詭弁で歪曲し極悪非道な人頭税を正当化して人が生きる権利をも否定する行為は、歴史の潮流にも逆行する悪逆無道な蛮行でしかありません。
■インボイスは、嘘・不公正・不誠実で塗り固められた犯罪集団顔負けの極悪制度
インボイスに関して、社会弱者側の個人事業主らを架空の冤罪をでっち上げて悪者に仕立て上げ、「値切り」に応じざるを得ない状況に追い詰めて泣き寝入りさせようとする卑劣なプロパガンダが新聞社やマスゴミを通して展開されています。
こうした根拠のないデマで無実の冤罪をでっち上げて煽動する手口は、関東大震災で起きた大虐殺と構図が酷似します。
▼産経屑新聞社の詐欺図▼
・消費税インボイスは誰も助けないが、個人事業主らのお陰で助かる人やファンがいる。
・何も生まない消費税インボイスよりも、文化の発展の方が大切。
・消費税インボイスで人が生き難い社会にするより、消費税インボイスを廃止して子供を生み育てる社会の方が大事。
人頭税化を推進する日本は、歴史にも世界にも逆行しています。
かつての琉球のように、子供を生み育てることができない社会になっていきます。
ゆえに、先人たちは、子供を育て人々が生きる社会を作る為に、人頭税を廃止に追い込んできたのです。
それが歴史の潮流です。

