さて、今日は9回目です。

それでは、行きましょう。


本当の自由が手に入る


 さて、これは分からない方がいっぱいいるんじゃないでしょうか。

つまり、私たちが日頃心に思い浮かべる、「生きる為にお金を稼がなきゃならない」「不愉快なブラック企業に務めなくていい」「パワハラやセクハラを我慢して務めなくていい」「芸術家や絵描きなど、お金に左右されない仕事でも堂々と行える」「NPO法人やボランティアなどでも堂々と行える」など、いろんなことが出来ます。

これこそが、最高の自由です。

そして、国がそれを私たちに与えてくれるなら、最高じゃないですか?


今はどんな世の中ですか?


貴方は満足していますか?

不満は沢山あるはずです。

何をしたいですか?

何を叶えたいですか?

いっておきますが、無茶苦茶な願いは始めから叶いません。

でも、少しでもお金を配ってくれるなら、嬉しくないですか?

政府がサンタさんの代わりにお金を配ってくれるのです。

貴方の願い、1つくらいは叶うかもしれません。

貴方のしたい事、成し遂げられるかもしれません。

そういう夢に向かって頑張る力を私は応援します。


必要なのは何か?


色々ありますが、まずは支持でしょうね。

ここを見ている人にそっぽを向かれたら、そこでジ・エンドです。


正直、ベーシックインカムを実現する事って、そんなに楽な事じゃありません。


日本人は難しいもので、嫌な事を言うと、間違い無く嫌われます。

しかし、嬉しい事を言っても、「ほんとかな?」「何かとんでもないまやかしに巻き込まれてるんじゃないか?」「そんな事出来るはずない。出来るなら、とっくにどこかの政党がやってるはずだ。」と、逆に疑われ、信用されません。

実際、政権を取るのは、極めて厳しい茨の道です。

だから私は、そういう政党を応援します。

 

経済学者と為政者の関係


例え、どのようなことがあろうとも、インフレを回避し、デフレを維持するための税制が新自由主義税制なのです。


新古典派の経済学者たちによって、政治家に吹き込まれ、低所得者や貧困層の負担の増える住民税均等割り・消費税・固定資産税増税などによって、具体化し、実行されました。


実際、現在の日本の税制では、極限まで労働者・低所得者・貧困層から、税金および社会保険料・国民保険料で、お金を搾り取っています。


逆に、近代税制は低所得者に対する所得再分配型の税制であり、そのまま、ケインズの提唱する税制でもありますが、ケインズは所得再分配型の税制によって、平等の達成という理想の実現のみならず、経済成長も達成されると言っています。


かつて日本が迎えていた高度成長期、あの頃の税制が丁度、戦争が終わり、豊かな時代を招く為に私達の祖先達が必死になって頑張ったのです。


この時は、私達の御先祖達が一致結束して、新しい時代を幸せな時代・豊かな時代にしようと頑張ったのです。


そして、80年後の今現在、今度は私達の番です。

私達の時代は、どのように記されるのでしょうか。