さて、今回でいよいよ8回目を数えます。
終わりが近くなって来ました。
それでは、ラストに向かって行って見ましょう。
忘れていた喜びが再び
これは、家族の事ですね。
かつて、一家族に夫婦と子供2人を加えて、標準世帯としていました。
これが蘇るかもしれません。
何せ、老人でも1人10万円です。
これは少子化対策法ではありませんが、子供を多く作れば作るほど、国からのバックは大きいので、そうなります。
そして、老人も変わらず家に居れます。
もう、居場所が無くなって老人ホームや特養まっしぐらではないのです。
優遇されすぎ? 高齢者
今でも優遇されている高齢者に、更に優遇するのか!?
ありえん!
と炎上しそうですね。
実際、こういうアンケート があります。
シルバー民主主義?
現在の日本は、明らかにシルバー民主主義ですね。
そして、それを推進しているのは、自民党で、理由は、日本最大の票田だからです。
年寄りが年寄りの為に票田の力を使い、何でも己の優位にして胡座をかいている。
・・・そんな事は必ずしもありません。
・・・ただ、政治家が最大の票田に対して忖度した結果です。
最大の票田は、最大の人口であり、これを制する者は、政治において物凄い力を得る事を意味していたのです。
シルバー民主主義、何処に行く?
自民党は今でも、どれだけ叩かれても、お年寄り重視を辞めるつもりは無さそうです。
たぶん、「言わせとけ、言わせとけ。どうせ選挙で勝つのは俺達だ。あいつらへのお仕置きは、勝った後でゆっくりやればいい。」とでも考えているのでしょう。
そして、自民党が作り上げたこのシステム、残念ながら勝つのは難しいです。
日本は当分、自民党一強が続くでしょう。
そして、子供手当を無くすなど、子供への非道な仕打ちを繰り返し、外国人を喜んで入れて、日本人には決して赦されない税率、すなわち、六公四民を越える、まさに酷税を課そうとしています。
そして、消費税、建物固定資産税、社会保険料。
これの酷税化が迫っています。
消費税は、みんな知ってる酷税化の最有力な税ですね。
社会保険料は、天引きされて、納めない選択肢が無い以上、これはもう税ですね。
最近、医師叩きに便乗してよく出て来ますが、まあそういう事です。
そして、建物固定資産税。
これは始めて聞く方が多いんじゃないかな。
これは、建物に掛かる税金の事で、例えば、離島と東京に同じ建物が建っていれば、同じ税金が課されます。
これは、バブルの時に、銀行が貸し過ぎないようにと作られた制度ですが、今では、医療水準は全国一律に!と言う医療施設の建設を邪魔するくらいにしか役立っていません。
既に十分高いのだから、廃止するべきですね。
まあ、廃止しようとすると、また、あいつは金持ちの手先だー!とか言われるんでしょうが。
これらが自民党の望む、十分高い水準になった時、日本はもう二度と復活出来ない片道切符を手に入れる事になります。
デフレにようこそ。という。
シルバー民主主義の清算
このような未来は、誰も望んでいません。
しかし、現実としてそういう勢力が強大なパワーを持ち、誰も逆らえないのが現実です。
ならば、どうするか。
・・・・・・・・二虎競食の計って、知ってますか?
あれを使います。
とりあえず、今のように、高齢者と医者を叩きまくります。
そして、「高齢者はズルい、どうせならみんなに3割だ〜!」と言う建前を掲げて、自民党のお年寄り政策をぶっ壊す。
基本的に政策というのは、2つが被っても問題無い点がネックなので、早く熱くなる問題点が必要なのですが、これが見つかりました。
後はやるだけなのですが、こんなのやろうとする人なんていないだろうな。
そして、もう一つ。
手とは言いません。
手段とも違います。
これは、ただ黙っているだけの方法です。
つまり、私たちがこのまま黙っていたら、どうなるか。
自民党のせいで、少子化が進み、労働人口は更に減っていきます。
一方、人は人でも「ハズレ」な人を引きたくない企業側は、ロボット開発&AI開発を進め、労働人口がどんどん要らなくなってきます。
そして、もしかして、丁度良い所で釣り合ったりしないかな?というのが、もう一つの夢です。
これは、自民党が外国人をワッサワッサと入れてる為に、成功率は低いです。
そして、成功したらしたで、「要らない人」扱いされて放り出された人には、それなりの社会福祉の制度を整えてあげる必要があるでしょうね。
「要らない人」は、どこでもポイッとされるものですから。
