さて、今回はベーシックインカム5回目ですね。

それでは、行きましょう。


仕事への認識が変わり、人がドンドン辞めていくので、ブラック企業がドンドン倒産する


 これは、時代の流れでしょうね。

確実に、ブラック企業は生きにくい世の中になっていきます。

そして、その為には、毎月10万円貰えるというのが大きいのです。


変わり行く今の社会と、ベーシックインカムが作り上げる、より良い社会


今の時代、人々は常に会社の方を見ていないと、いけません。

上司に見られたら、常に会社に忠誠心があるように見せないと、悪く思われ、正社員なら、今後やりにくくなる事があるかもしれません。

ビッグモーターはまさに、そんな古い体質の日本を表してくれました。


ベーシックインカムは、そのような社会とは無縁です。

なぜなら、これから入ってくる新入社員は100%、そのような事とは無縁ですし、嫌な事は、真っ直ぐに「嫌だ!」と言える立場になるからです。


なぜそうなるのか。

辞めたとしても、生活が成り立つからです。


今までは、辞めると退職手当(出るのか?)と、失業手当のお金が頼りで、しかも、退職手当は、完全に向こう任せ、失業手当は、何日か自分で日数が分かります。

だからこそ、皆、必死に働くのです。


それが、ベーシックインカムが採用される事になると、ド~ンと毎月定期的にお金が振り込まれて来るのです。

これは、有り難いです。

活きる指針が、「ここにある!」と言う感じです。


ビッグモーターでは、社員がお客様に対して、立派な車を、「もうダメですね、この車は。売っちゃいましょう。」と言っていました。

しかし、その後で200万円つけた事から見ても、どう考えても、この行為は悪質な詐欺としか思えません。


こんな明らかに犯罪紛いな行為をするなんてこれは断じて許せないですし、これは明白に違反していますから、役所に通知すべきでしょう。


このような事が積み上げられると、幾ら役所がお役所仕事とは言っても、放って置くわけにはいきません。

何らかの罰を下さなければいけなくなるでしょう。

ビッグモーターの二の舞を演じる事になりたくなければ、そのような事は、慎むはずです。


このような事が重なれば、自然と雰囲気やムード全体が、そのような事を許さないように変わって来ます。

そして、これこそが、我々ベーシックインカム側の目論む勝利なのです。


賃金も上がる?!


ベーシックインカム論者は「BIがあれば低賃金労働を拒否できるので、企業は嫌でも賃上げせざるをえなくなる」として「賃金は上がる」と予測するが、低賃金カルテル論者は「BIがあることを前提として賃金が組まれるようになるため、むしろ賃金は下がる。人手不足でも倒産を選択する」と予測する。


しかし、これは質の悪い冗談に見える。

なぜなら、普通はそんな予想はしないし、ベーシックインカム支給後に賃金を下げるなんて、明らかに違法です。

労基署に会社ごと突き出してやるべきですね。


しかし、実際は、「人手が足りない〜!」と叫びつつ、賃金が上がっていないのに、バタバタと倒産する会社が相次いでいます。

 

まるで、ベーシックインカム詐欺の時にも、同じ事をやりそうではあります。


そしてこれ、本当にやられたら一番困るのは、労働者です。

時間は戻りませんから。


時間は戻らない


これを、御覧下さい 。


給料が上がっても、自分の所には降りて来ないという現実があります。

そんな時、皆さんはどうしますか?

こういう時の為に、労働組合に入ってますか?

入ってなければ、泣き寝入りするしかないですね。


じゃあ、どうすればいいのか?


答えは、「ひたすら法に服させる」。

結局、これしかないんですよね。

「法をもて遊ぶ者は、法に泣く」

という状況にならないと、こういう者たちは、改心なんて絶対にしません。


自分が泣くのではなく、相手に泣かせてみたいと思いませんか?

正しい事は、断固としてやり抜きましょう。

それが、子孫に正しい美田を残すという最高の仕事をする事になるのです。