日本の政治系で「歴史上類をみない規模」前澤友作氏立ち上げアンケート

ZOZO創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作氏(46)が立ち上げ、10日から始めた「政治に意見してお金をもらおう」と題したアンケートの中間報告が13日、主催の株式会社センキョの公式アカウントで発表された。
12日夜の段階で340万人弱が回答し、20代が全体の27・8%と最も多くを占めた。また40代以下でみても、84%と大半を占めた。
「政治に意見してお金をもらおう」 は、LINEでアンケートを入力。支持政党や選挙で投票したことがあるか、などの選挙、投票に関するものから、憲法9条や自衛隊に対する考え方、夫婦別姓、同性婚の是非などを問うものまで、質問事項が用意されている。
支持政党については、全体の42・5%が「支持する政党はない」と回答。20代の女性に限定すると、52・6%と半数以上が支持政党がないと回答している。また22日公示、7月10日投開票が有力な参院選に投票に行くかを問う設問には「投票する」が55・8%だった一方「まだ決めていない」も34・3%に上った。
アンケートに答えた人全員に100円~100万円が当たるインセンティブの効果からか、スタート翌日の11日、前澤氏はツイッターで
「参加者が300万人を越えました!! 20~40代の方が全体の76・5%です。特に若い人たちが政治に何を思っているのかの面白い結果が出そうです」
と報告していた。
「政治に意見してお金をもらおう」は、13日夜時点で回答者が360万人を超えており、関係者によると日本の政治系アンケートで「歴史上類をみない規模」だという。
