地方財政と公務員問題
さて、皆さん。
自民党の党是が『緊縮財政』と言う事は、ご存知の事と思います。
では、この事がどのように地方財政、そして地方経済に対して下押ししているか、見て行きたいと思います。
【自公政権、特別給付金を配る】
はい。
これはみんな知ってるでしょう。
全国民に10万円給付すると言う、これが、特別給付金です。
国民全員に配るだけだから、費用も掛からないし、早く配ってね。
と言う事が、ほぼ全員に前提として皆にあったのです。
そして、結果は、、、?
各自治体で異なりました。
こうなりました。
え? これはたまたまですか?
じゃあ、これはどうでしょう。
【感染防止対策協力金を事業者に配る】
今回のコロナ禍は、企業にも影響を与え、政府は事業者にもお金を配る事になりました。
こちらは上手くいったのでしょうか?
これが真実です。
何故、人口も人材も多い東京都の方が、上手くいってるのかと言うと、これはひとえに数ですね。
東京都は、いち早く人数をかき集めた。
そして、西の自治体には、それが出来なかった、と言う事です。
何故、こんなに元々の人数が少ないのかと言うと、それは与党・自民党の党是である、『緊縮財政』のせいですね。
これからも特別給付金の給付があるかもしれません。
その時は、対策をしていないと、また、こうなる可能性があります。
皆さん、今こそ、声を上げましょう。
民主主義とは、草の根の叫びから始まるのです。

