景気を、日本経済を立て直す方法


私が復帰した、ちょうどその日は、インフレ(悪い方)が鮮明となって来ている時でした。


その中心となっている原因は、石油だと言われています。


しかし、石油もその他の商品も、決して元通りの水準には、戻らないでしょう。


石油は、以前は150円台でしたが、今は170円台です。

そして、このウクライナ情勢後は、170円台が新水準となるでしょうし、他も値段を下げる事なく、そのまま新水準が現水準へとなります。


なぜか。

それは、日本人は消費をしないからです。

そうなると、車やJR など、人々の必要不可欠な物にまでも、値上げせざるを得ないのです。



  『日本人の消費を拡大させる!』と、何故言えないのか


 岸田総理は、「新自由主義からの脱却」や「新しい資本主義」など、新語流行語大賞でも狙ってるんか?と言う勢いで、とにかく、新しい何かをやろうとしている、と云うイメージ作りに必死です。


しかし、今回一度足りとも話題になっていないのは、〘消費拡大〙です。


確かに、今は選挙直前です。

〘消費拡大〙を掲げて、〘消費税凍結〙を謳って選挙戦を戦う人々(ほぼ反・政権派)も、その事を忘れてません。


しかし、だからと言って、〘消費拡大〙を謳わなければ、景気が良くなるはずはありません。


消費と云うのは、日々の経済活動で溜まっていく、エネルギーであり、たくさん消費する事によって、我々は経済エネルギーを放出し(誰ですか、要は❛納税❜だな、なんて言ってる人はw)、お金のやり取りを通じて各経済主体は、成長していくのです。


岸田総理が一度も、『消費を拡大させる』と言わなかった以上、岸田政権はもう終わりです。


今以上に、経済的に良くなる事は、ないでしょう。



  景気を、日本経済を立て直す方法


簡単です。

それこそが、【消費を拡大させる】事なのです。


まず、今の日本人は基本的に、貧乏であると、知るべきです。

そして、貧乏な人にわざわざ手間暇かけて金かけて、苛めるかのように書類をたくさん出させるとか無しで、普通に、ベーシックインカムで、良いと思います。

まずは、ベーシックインカムを全国民に平等に配る事で、私達は皆同じ日本人として、纏まる事が出来るように思います。


そして、もう1つ。

幾ら消費者が金を持ち、消費力を付けても、商品自体が高ければ、意味はありません。

結局、《消費税》は廃止するしか無いのです。


そして、最後に。


トリガー条項 のように、二重課税している物が、日本にはいっぱいあります。



これらを無くし(凍結でも良い)、少しでも人々が安く安心して買える金額にする事、それが必要です。

これらが、日本経済を景気を立て直すのに必要不可欠な条件である。

そう思います。