老後の為の反・緊縮派

皆さん、おはようございます。
今日は次回の選挙で、もし私達、反・緊縮派が勝ったなら、そして政権を取ったならば、40年後我々が老化した時には我々は、そして日本経済は一体どうなるのか、を書いてみたいと思います。

余裕があれば、緊縮派の場合も、書いてみたいですね。

それでは、行きましょう。

 
 [反・緊縮派とは]

世間で言われる、反・緊縮派とは、財政出動積極派とイコールです。
ですので、勝ったらまず、必要な時に必要なだけの金をバラまきます。

具体的には、まずコロナ。
とりあえず、2ヶ月ほど東京と周辺自治体、および大阪を休ませ、その他の地域も1ヶ月ほど休ませます。
勿論、企業にも個人にも、たっぷりと保障は出します。
ベーシックインカム方式で、素早く出します。
企業にベーシックインカムとは、分からない人もいるでしょうね。
正社員一人に付き一月15万×全社員数=給付額 となります。
勿論、正社員にしか出ませんよ。
派遣だと二重申告・三重申告・四重申告が簡単に出来てしまいますからね。
派遣か正社員かを見極めるポイントは、雇用保険・労災保険・厚生年金・健康保険などです。
これらに全て入っている事が、給付の条件となります。
つまり、派遣会社には「出ない」と言う事になります。

また、インドを見習って、検査を定期的に行い、クロならば入院してイベルメクチンを投与します。
基本的に、まずはワクチンで予防し、検査でそれを確認し、発症してしまったら、それにはイベルメクチンの投与で対処する。
この三重防御体制ならば安全です。

次に、経済浮揚策。
具体的には、デフレ脱出策。
基本的には、消費税を廃止します。
そして、所得税・法人税・相続税・不労所得税(財産税)は、全て上限を大幅に上げ、累進課税方式にする。
後、パチンコや宗教法人なども、当然、課税する。

そして、社会福祉。
まずは、全国民に毎月10万円のベーシックインカムを配ります。
次に、貧困世帯には、毎月20万円をプラスして、毎月30万円を貰います。
貧困世帯かどうかは、「地方税を払っているかどうか」で判断します。

そして、コロナ渦でのダメージを考慮して、今年と来年の二年間は、税を納税しなくても良い事にします。


[反・緊縮派の描く未来とは]

すると、どうなるか。

まず、コロナ渦が終了し、人々は安心して買い物に外出に出掛け、消費意欲が爆発するでしょう。
人々には、消費意欲を増大させる為にベーシックインカムを配っているので、この雰囲気に釣られて消費意欲が増大する事でしょう。
そして、企業は消費者がしっかりと消費出来る環境なのを見てとると、チャンス!とばかりに生産力増強に入ります。
すると、今まで以上に売上が入って来ます。
そうなると、新製品の開発や、生産力増強した現場などに、大量の社員が必要になり、高い給料を出してでも雇う必要が出て来ます。
こうして、給料が上がれば、人々の可処分額が増大しますし、そこから企業や家計にお金が巡って循環して行きます。
こうして、デフレ脱出し、経済のサイクルは完全に良い方向へと向かって行きます。

これが40年続けばどうなるか。

経済も循環するものですから、いつかは景気後退や不況、不景気と言った事態は必ず来ます。

けれども、バブル以来最凶の不況を克服した我々に、何を恐れる事があるでしょうか。

我々はともかく、今欲しい物を欲しい時に買えば良いのです。

そして、その時、世界に宣言すれば良いのです。

「もうデフレの時代は終わった。そして同時に“日本化”の時代も終わった。これからは日本は普通にインフレの時代に戻る。皆さん、今からがむしろ本番です。私達は今、世界と同じ舞台に立ったに過ぎないのです。世界に追い付き追い越すには、皆さんの頑張りが必要なのです。」

この時、世界は知る事になるでしょう。
ベーシックインカムの偉大な力を。
日本政府にも、日銀にも、借金など無く、日本は健全な国家運営を行っている国家だと言う事を。
通貨発行権は、みんなの予想を超える金額を簡単に発行出来る事を。

そして、日本は人々の熱気と希望で光輝き、人々は子供としっかりと語り合う事でしょう。
令和時代の経済の事を。


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これはあくまで、反・緊縮派のベーシックインカム推進派の予想に過ぎません。
反・緊縮派や、反・ベーシックインカム派の予想は、また違うものがあるのでしょう。