安全保障とエネルギー政策
皆さん、今はロシアによるウクライナ侵攻がニュースになっていますね。
そして、ロシア軍は、原発と核兵器という二重の脅しとプレッシャーを掛けつつ、通常兵力で正規戦を戦っているわけです。
これは、日本としては、いつロシアが北方領土から本土に攻めて来てもおかしくないという状況下、同じ作戦・同じ戦法を取る可能性が大きいわけで、どのような考えでロシアが戦いに臨んでいるのか、自衛隊は危機感を募らせながらウォッチしているのでしょう。
果たして、自衛隊はロシアをどのように捉えているのでしょうか?
それでは、見て行きましょう。
火力発電所の安全保障すら、ままならない日本
これ の事ですね。
まあ、要するに、先日の地震で発電設備が壊れましたよ、と言う事です。
他の会社で壊れた、という話を聞かない中で、いち早く、電力会社の発電設備が壊れていたのです。
そして、大停電。
電力会社って、安全確保がなってないなあ、と思いますね。
このような有様で、他国に攻められた時、ちゃんと私達の電源を確保出来るのか、極めて疑問だと言わざるを得ません。
これはまだ、通常の電源を扱う、いつもの通常の仕事ですら、これなのです。
原発なんて、はるかに危険性の高いものなんて、扱う資格すらないですね。
原発と核兵器
ロシアは原発と核兵器を最優先で確保に掛かっていて、それは今の所、全て成功しています。
しかし、「何故、原子力発電所を狙うのか?(条約違反じゃないか)」「何故、火災が起きるような攻撃をするのか?」という疑問には応えていません。
色々と推測は出来ます。
しかしそれは、「やっぱり原発なんて、持つ物じゃないな」と言う事でしかありませんでした。
例えば 、
「ウクライナ侵攻が激しくなり、激化して、NATOが攻撃してきたときに備えているんだ。原発の周りをミサイル基地化してしまえば、❛○○原発を焼き払ったのは、敵だ。お前らがウクライナに住めなくなったのは、敵のせいだぞ。❜と言えるからな。」
また、「原発を攻撃して、それを『お前らが言うことを聞かないのが悪い』と責任転嫁するのも、普通にあるでしょう。」
ロシアは原発だろうと、なんだろうと手加減一切ナシで来ますので、精神的なプレッシャーに負けて、守備側の方が負けるという事がよくあるみたいですね。
やっぱり、原発は無用の長物ですね。
「喜ぶのは、敵だけ」とか、そんな施設要らないでしょ。
原発を勧めるのは、もはや売国奴ですね。
ちなみに原発は、例え❝廃炉❞にしても、燃料棒がそこに残っている限り、放射線も放射能も残留放射物も、飛び散ります。
こんな物は、さっさと石棺化するしかないですね。
自衛隊はロシアから、国土を守れるのか?
皆さんは、どう思いますか?
結果は、これ です。
つまり、自衛隊単独では不可能です。
これはロシアに限らず、韓国や北朝鮮でも、中国でも変わらないと考えていいでしょう。
では、せめて、原発だけでも死守出来ないものでしょうか。
答えは、これ です。
もっと早く、1日どころか、1時間も保たないようですね。
流石、日本。
さすが、自衛隊。
ここまで安全保障体制がペラペラだと、もう何も言う気もなくなりますね。
それでも貴方は、原発を勧めますか?
原発は、戦争になったら真っ先に攻撃される施設。
しかも、あのウクライナでも、1つも守り切れていない。
平時には燃料棒を燃やして核のゴミを作り出し、戦時には、核のゴミが守備側の負担になって、まさに、「お荷物」になります。
まさに、迷惑施設。
新施設を作るなら、人体にも環境にも優しい電力施設(水力・風力・地熱・潮力など)にするべきでしょう。
今更、もう原子力は要りません。
原発を勧めるのは、安全保障を弱体化させ、日本を滅亡に追い込む、『亡国の徒』でしかありません。


