私が今年やってほしい事


私が今年、是非やってほしい事は、当然、ベーシックインカムです。


去年から色々な物の多くが値上げされ、今年もその流れが続く事は確実と言われる現在、もはや、反ベーシックインカム派の言う、『賃上げ無き物価高』が、現実の物となりつつあるのに、何も出来ずに何も言えずに、ただただベーシックインカムに反対する彼らはもう、ただの害悪でしかありません。


私達ベーシックインカム派は、全ての場合を考えています。


それでは、見て行きましょう。



  デフレ不況だろうと、スタグフレーションだろうと、構わず脱却出来る訳


デフレ不況だろうが、デフレスパイラルだろうと、スタグフレーションだろうと、何故、構わず脱却出来るのか?


新年ですし、説明しましょうか。

それは、『ベーシックインカムが極めて政治的な経済政策であり、極めて社会福祉政策的な、どちらかと言えば、極めて左派的な政策であるから』です。


例えば、私達に今、「今三十万円あれば」と言う状況だったとして、その場合、【全国民に30万円を配る事が出来る】からです。

配る金額は、政治的に幾らでも決められます。

また、これは他の社会福祉や社会保障政策を抑制するものではありませんから、生活保護を受けながらベーシックインカムを受ける事も出来ますし、ベーシックインカムを貰いながら、失業給付を貰う事も出来ます。


スタグフレーションであっても、例え、賃金がまず上がる事が無い状況であっても、賃金が上がらずに物価だけがイケイケドンドンと上がり捲って行こうとも、社会の末端の人々を対象に、その人達が絶対に貧困に墜ち無いように、社会が廻って行くのならば、その社会は、生きやすい社会になっているのではないでしょうか。



  ベーシックインカムは誰に向けられた政策なのか?


ベーシックインカムは、社会の末端の我々に向けられた政策です。


そして、政治的に貧困層を全廃する可能性のある、唯一の政策です。


ですが残念な事に、日本共産党はあまりベーシックインカムを押してはいません。

れいわ新撰組も、結成当初はともかく、今はどんどん金額が下がり、期間まで設けるなど、もうベーシックインカムを推してる政党とは言えなくなっています。


ですが、だからこそ、誰が何を言おうと、中立的に聴こえる状況でもあります。


議論をするには、ある意味で持ってこいの状況が生まれています。


議論をする事で、国民の叡智を結集させる事が出来ますし、議論をする事で、国民に新しい政策を教え広める効果があります。


今こそ、議論を!

もっともっと熱い議論をしましょう!!