精神疾患と家庭問題をかかえている方がいらして、

昔、応援コメントを書かせてもらいましたが、

以前彼女は「夫を絶望させて復讐してやる為に今は働く」とお返事をもらいました。

子供2人も性格が難しく不登校など、お世話をして機嫌をとっていたご様子。

別居もしましたが、同居に戻り、

旦那さんの無関心とギャンブルや浮気は続き、

 

shiぬと宣言していたのです お願い!!

 

沢山の方がコメントで寄り添い、

とうとう入院が決まりホッとしていたのですが。。。

 

中学生の娘が嫌だと言ったので、自宅療養に変えてしまいましたあせる

なぜはてなマーク甘やかすのかわからないです。

共依存なのかわかりません泣くうさぎ

 

(相変わらず子供たちは 彼女に甘えており、

母親の危機でも体を心配もしない。

望みをなんでも聞いてくれる母がいなくなることを

嫌だと言えてしまう汗うさぎ

金銭面で子供を満足させる為に、

買物や、家に子供の友達を連れて来てパーティーをしてしまう。

苦しいのに聞いてしまう彼女の姿に、心を痛めていました

パートで働いたお金で旦那さんにも何度もプレゼントを買っていたのです)

 

8月いっぱい仕事は休み自宅療養中、子供と遊ぶ彼女。

子供が欲しいと言ったので、ペットショップで

なんと突然子猫を買ってしまったのですショボーン

 

マンチカンの長毛種の3ヵ月の子猫。長毛種の猫はブラッシングが必要です。

予防注射や しつけや ワクチン費用、ペット保険など

ご存じなさそうです。

 

心が痛みます泣

 

 

 

ねこのきもち(ベネッセ)を

見て下さると良いのですが。。

 

私は保健所などからの保護活動に長いこと意識しています。

できる範囲で寄付などさせていただいています。

 

ペットのおうち では、

「ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、

 ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
 犬や猫との暮らしを次の世代に引き継ぐため
には、

 変えるべき価値観、習慣、文化があります。
 楽しい事だけではありません。
 ペットを飼う心構えはできていますか?

譲渡誓約書を取り交わさないペットの譲渡は動物虐待です」

と書いています。
 

 

 

どうかAさんが 回復し、子供の躾けができる事を

願っています。

子供さんのこれからの教育、

子猫のお世話や医療費をどうなさるのでしょうショボーン

家庭が壊れておられ、

病気を抱えながら無理に働き、

苦しい、SHIぬ!となり、

ダウンし、入院もやめて、

買い物中に突然 子猫ちゃんを迎えてしまったこと。

「お世話するから買って!!」と子供に言われたそうです。

 

でもね、家族全員の受け入れの意思がなければ、

その子猫も、辛い思いを感じ取るのです。

 

賛否両論あると思いますが、

ペットは長生きします。一生かけてのお世話と

愛情を与えられない犬や猫は、

虐待される命だと私も思うのです泣

 

 

リボン私が初めて猫を家族に迎えたときは友人の知合いのお宅からです。 

3ヵ月の子猫の為に 勉強し、必要なものをそろえました。

ノミだらけで耳ダニがひどい子だったので、

動物病院に連れて行き、予防注射も定期的にしました。

性格が優しい猫でした。

最後は腎臓の病気で長いこと通院しながら、20才手前まで生きてくれましたオッドアイ猫

途中でのら猫をを保護し、その猫が妊娠していたので子猫を4匹産み、

おおぜいの猫たちが家族となりました。

 

避妊、去勢手術。定期のワクチン。

(猫に危険な観葉植物や食べ物を避けました)

ブラッシングや爪切り、はみがき、しつけ、遊ぶ時間、

食事、清潔なトイレ、きれいなお水。

とても大切に育てましたが、

我が家はとても貧乏でしたから、

動物病院費は 非常にかかりました。

(その間は 夫婦の食費などを切りつめていました)

 

 

リボンわたしの実家のとなりの家 F田さん。変わった家でした。

ご主人が我が家を覗く趣味があって、勝手に門をあけて入ってきて、

我が家の生垣を切るのです。切ったまま、放置するような人。

両親は何度も断ったのですが。。。

 

とつぜんビーグル犬を飼い始めました。

よく遊んだ幼馴染のT君が犬を連れて来ました。

リードもなしです。

ビーグル犬のコトは、嬉しかったのでしょう。

我が家に走って追いかけてからみついてきました。

私は犬を知らないので、キャーと逃げていました。

 

しつけをしないF田家は、外の檻にビーグルを閉じ込めてしまい、

餌だけ与えていました。

その子は いつも鳴いていました。

ワーン ワーンと。悲しかったはずですあせるあせる

 

数年後、コトは死にました。

予防注射もせず、外の檻で感染症となり、虫を吐いて死んだのです。

本当の虐待でした。

今も 思い出すたびに 悲しくなります。

 

 

リボン人間は 傲慢になります。

 

小鳥だってなついてくれれば、玄関まで飛んで迎えてくれます。

 

富士山の5合目にいる白い馬。観光客をのせて6合目まで歩き戻ります。

今はどうなのかわかりません。

私は結婚前に 親戚と山中湖や富士山に行った時に

「ああ、まだ白い馬が働かされているんだ」と悲しくなりました。

 

ちょうど お客さんを降ろして 歩いて来たその白い馬に、

「毎日つらいね。何もしてあげられないけど元気でいてね」と言いました。

すると、その馬は涙を流したのです。

私はとても心が痛くなりました。

 

 

 

〆ます

holywindyにゃー