(すみませんが、訂正させてください)
 

8月いっぱいアルバイトを休み、主治医からの入院判断を

断って自宅療養にしてしまった女性がいます。

 

子供が欲しいと言ったので、ペットショップで

なんと突然子猫を買ってしまったのですショボーン

 

(マンチカンの長毛種の3ヵ月の子猫。長毛種の猫はブラッシングが必要で。

予防注射や しつけや ワクチン費用、ペット保険。マンチカンは

足が短い猫なのでソファーなどに飛び乗る事で足に障害がでやすいことなど。。。

ご存じなさそうです)

 

心が痛みます泣

 

 

私は1995年から、保健所などからの保護活動に

参加させていただいています。

最初は年賀状に保護活動の写真を印刷し送っていました。

できる範囲で保護団体への寄付などをしています。

 

 

ねこのきもち(ベネッセ)を見て下さると良いのですが。。

 

 

ペットのおうち では、

「ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、

 ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
 犬や猫との暮らしを次の世代に引き継ぐため
には、

 変えるべき価値観、習慣、文化があります。
 楽しい事だけではありません。
 ペットを飼う心構えはできていますか?

譲渡誓約書を取り交わさないペットの譲渡は動物虐待です」

と書いてあります。
 

 

 

どうか彼女Aさんが ボーダーから回復し、

福祉や医療の力をかりて、

子供さん2人を 本当の意味で

育み教育できることを学べることを

願わずにいられません。

子供さんのこれからの教育、考え方のアドバイス、

発言したことには責任が伴うこと。

子猫のお世話や医療費をどうなさるのでしょうショボーン

 

 

アルバイトで得られるお金は少ないです。

年令を重ねれば、仕事の種類も減ります。

結婚後も共働きで収入を得ようと頑張っている

家庭が多い今。

アルバイトやパートを掛け持ちで働くか、

持っている資格を生かして正社員として働くか、

どうしたら良いのでしょう泣

 

将来の為に、ある程度の預金や資産は必要です。

 

 

最近、子供さんが自立できる日まで頑張れるんだ

とブログに書いてありました。

(私は彼女からは距離をおくしかできません)

彼女は気性が強い所もあり、「自分は強い」とアピールなさる。

病気や障害で1日を感謝して、何とか精一杯生きている人に対して

次の様に書いておられます。

「逃げたい人は逃げればいい」「人それぞれだから」

「私は違う」

コメント欄で「甘えている奴が許せない」と。。。

 

けれども、ご主人からの愛情は受けられず、

ご自分の周りからの支援も受けず、

嘆いていらっしゃる時が多い様子なのです。

 

 

成人しても健康体でも、自立せず(できない)

家に居座り、生涯親に頼ることを選ぶ子供もいます。

(障害や病気等のハンディを持つ方は別です)

 

 

家庭が壊れておられ、

病気を抱えながら無理にアルバイトをし、

不安定になってしまうことを、

長いことくりかえしている事を

受入れられない。

苦しいだろうな、

悲しいだろうなとお察ししていますが。

 

子供さんは 不登校など少々難しい性格の様子です。

ルールを教えておられない。

(ゲーム課金?欲しいものを買ってあげるなど)

 

 

猫を購入する前、彼女は苦しい、SHIぬ!となり、

フォローしている方々が必死にコメントで寄り添い、

ダウンしている中で 緊急で主治医の元へ。

主治医が「入院が必要」と判断されていました。

 

娘さんの反対

(母の病いへの思いやりよりも、

 自分の要求を通してしまう性格)

を聞き入れてしまい、入院もやめて自宅療養へ。

 

 

買い物中に突然 子猫ちゃんを迎えてしまったこと。

「お世話するから買って!!と子供に言われたそうです。

 

その後、娘さんはお世話をしていない。

その事も命の重さにつて、言葉で伝えない彼女。

朝から晩までの小猫への対応を学ぼうとなさらない。

 

その後、同じ種の色違いの子猫を息子に買って

「お世話するから」の息子の言葉を聞いてしまう。

 

今から約20年後まで、命をどう育み、病気の対処や

金銭面での責任を どの様に子供に教えるのでしょう?

 

 

でもね、家族全員の受け入れの意思がなければ、

その子猫も、辛い思いを感じ取るのです。

 

 

賛否両論あると思いますが、

ペットは長生きします。一生かけてのお世話と

愛情を与えられない犬や猫は、

虐待される命だと私も思うのです泣

 

 

 

 

リボン私が初めて猫を家族に迎えたときは友人の知合いのお宅からです。 

3ヵ月の子猫の為に 勉強し、必要なものをそろえました。

ノミだらけで耳ダニがひどい子だったので、

動物病院に連れて行き、予防注射も定期的にしました。

性格が優しい猫でした。

最後は腎臓の病気やてんかんで長いこと通院しながら、

20才手前まで生きてくれましたオッドアイ猫

途中でのら猫をを保護し、その猫が妊娠していたので子猫を4匹産み、

おおぜいの猫たちが家族となりました。

 

避妊、去勢手術。定期のワクチン。

(猫に危険な観葉植物や食べ物を避けました)

ブラッシングや爪切り、はみがき、しつけ、遊ぶ時間、

食事、清潔なトイレ、きれいなお水。

とても大切に育てましたが、

我が家はとても貧乏でしたから、

動物病院費は 非常にかかりました。

(その間は 夫婦の食費などを切りつめていました)

 

 

リボンわたしの実家のとなりの家 F田さん。変わった家でした。

とつぜんビーグル犬を飼い始めました。

よく遊んだ幼馴染のT君が犬を連れて来ました。

リードもなしです。

ビーグル犬のコトは、嬉しかったのでしょう。

我が家の裏庭に走って追いかけてからみついてきました。

私は犬を知らなかったので、キャーと逃げていました。

 

しつけを知らないF田家は、外の檻にビーグルを閉じ込めてしまい、

餌だけ与えていました。

その子は いつも鳴いていました。

ワーン ワーンと。悲しかったはずですあせるあせる

 

数年後、ビーグル犬のコトは死にました。

予防注射もせず、外の檻で感染症となり、虫を吐いて死んだのです。

本当の虐待でした。

今も 思い出すたびに 悲しくなります。

 

 

リボン人間は すぐに傲慢になってしまう生き物だと教わっています。

 

小鳥だってなついてくれれば、玄関まで飛んで迎えてくれます。

 

富士山の5合目にいる白い馬。観光客をのせて6合目まで歩き戻ります。

今はどうなのかわかりません。

私が幼い頃もいました。

私は結婚前に親戚と山中湖や富士山に行った時に

「ああ、まだ白い馬が働かされているんだ」と悲しくなりました。

 

ちょうど お客さんを降ろして 歩いて来たその若い白い馬に、

「毎日つらいね。何もしてあげられないけど元気でいてね」

とそっと言いました。

すると、その馬は ダーっとたくさんの涙を流したのです。

私はとても心が痛くなりました。

 

 

 

〆ます

holywindyにゃー