日記さんへ
私が初めて三浦綾子さんの本に出逢ったのは"塩苅峠"
乗客の乗る列車を止めるため、自ら線路に身を投げた青年。
実際にモデルとなった人物が存在していた。
次に”光あるうちに”を読んで感銘を受けた。
三浦綾子さんの”道ありき”(青春篇)の第3部の信仰入門編だった。
道ありき(青春篇)、 第2部 この土の器をも(結婚編)も何度も読んだ。
”氷点”、”続氷点” は人間の原罪についてをテーマにした小説。
朝日新聞の懸賞小説1000ページを書いて作家デビューされたもの。
”積み木の箱(上・下)”
この小説は私には衝撃的なものだった。
妻妾同居の家庭の息子と、父の強姦で身ごもり真面目に生きる母子との縁。
3回しか読めなかったが、人がどのような環境でも、
正しく生きようと希望を持ち続けることが大切なのではないかと思った本。
”泥流地帯(上・下)” ”天北原野(上・下)”の小説は辛さが残った。
ぬるま湯の中で生きている私だと感じた。
”小さな郵便車”
”ナナカマドの街から”
”病める時も”
”明日のあなたへ”
こちらの4冊は何度くり返し読んだかわからないほどだ。
”この病をも賜物として”
現在、何度目だろうか。毎日少しづつ読んでいる。
三浦綾子さんと夫の光世さんの出会いも、
前川正さん(綾子さんの純粋な恋人)が
綾子さんをクリスチャンに導き、彼女との結婚を望み、
肺病の手術で亡くなった後、そっくりの三浦光世と出会う。
綾子さんは肺病、脊椎カリエスで13年ギプスベッドに寝たきりで
いつ治るかわからない彼女の為に 祈り続けた2人だった。
もちろん、夫の光世さんも腎臓に病いを持つ身。
この夫婦は 信じられないほどの病いを繰り返しつつ、
信仰を1番に生活を続けたプロテスタントのクリスチャン。
北海道の旭川に暮らし、日本全国の肺病の人々、短歌のつながり、
白洋舎を作った五十嵐氏、西村久蔵牧師、他、たくさんの信仰の師に
導かれ愛されたお二人。
綾子さんのご両親、兄弟、姉妹の心の温かさと思いやり。
金銭的に苦しい日々。
贅沢もせず、テレビも買わず、教会とまわりの人々に尽くされた。
私の様に 鬱、複雑性PTSD、高血圧、心臓、腹部の腫瘍ぐらいで
思い煩っている身。
信仰の弱さに、心の弱さに、そしてキリスト者としてありえない
傲慢さがなさけない
「夜はよもすがら泣きかなしむとも、朝(あした)には
よろこびうたわん」
詩編30ー5
いつも体調は安定しておらず
お休みばかりですみません。
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「共感します」「頑張って」
という意味だと勝手に思っています。
心より感謝いたします♡
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ごめんなさい。
「コメント」の返信も
とてもお待たせしてしまいます。
いつもありがとうございます。
追伸:
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秘密の日記として始めました。
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ごめんなさい)
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