みなさんこんにちは。
新入社員の鷲尾です。
昨日の記事でもありましたが、
10周年の記念イベントを開催しました。
そのメインパートとして超有名講師による記念講演がありました。
その講師は世界を代表する企業で多くの幹部候補に教育をしてきた方です。
そこでのお話で印象的だった内容があります。
それは「優れたリーダーは”共感能力”を持っている」です。
共感能力とは”共感する力”と”共感される力”の両方を指すらしく
優れたリーダーはその情動的な共感によって
部下のチームのパフォーマンスをあげるとのことでした。
”共感する力”は一般的にも言われていますが
その逆の”共感される力”というのがとても印象的でした。
ではその”共感される力”とはどのようにして発揮されるのでしょうか。
私は「挫折や失敗の経験を語ること」だと思っています。
部下の私から見てリーダーとは、能力があるすごい人です。
そんなすごい人に対して意見や提案はなかなかできません。
しかしリーダーの挫折や失敗の経験を聞くと
「リーダーも同じ人間で、同じように悩み迷うときもある」
という当たり前のことに気付いて
「そんなリーダーのために私にでもできることはないか」
と思えるようになります。
そのようにしてできた共感し合い、共感され合うチームこそ
互いの成長や成果を喜べる良いチームではないかと思います。
改めて私たちもそんな良いチームのモデルとなれるよう
共感しあっていきたいと思った昨日の講演でした。
それではみなさん良い週末を!
