ども。堀井です。
実は2017年度ティーム堀井は明日を以て卒業します。
週明けからは新生2期ティーム+五十嵐さんで構成されます。
いわゆる人事異動が発令されました。
そこで、先日ティーム全員で1年間を振り返りました。
一言で「自信が身についた」というのが実感です。
その自信というのは、ベストチームというブランドを作ったという自負。
なので、ティーム全員がどこの組織、誰とでも自分らしくイキイキ働けるぞ!という感覚でいます。
では、なぜそのようなブランドが形成されたのかを紐解きます。
根拠になるのは「組織の成功循環(ダニエル・キム)」というモデルです。
ここで、組織が成功するためには「関係の質」を高めよ、と言われています。
つまり、お互いの価値観を理解する。お互いに称賛する。言いたいことを言い合える。などです。
ただ、1年間このサイクルを実践したティームとして、敢えて提言させていただきます。
そんなもんできたら誰も苦労はしない
関係性が必要だ。では、関係性を良くしよう。
関係性つくりがそんなに簡単なら、誰も苦労していないはず。
想像してみてください。
見ず知らず(しかも先入観が入っている状態)の人と
「いまからチームを作りましょう!言いたいことを言ってみましょう。」
・・・いと、あさましきこと。。。
そこで、堀井ティームなりに考えた重要な要素は、
結果の質をオープンにする
ということ。
関係の質の前段階の要素です。
それも、人生の結果です。生き方や価値観のことです。
思えば、我々が真っ先に話し合ったことは人生の結果でした。
仕事がしんどい。
思っていたのと違う。
本来はこうなりたい。
誰も否定をせずに受け入れた。
これが関係の質へと発展したのだと思います。
リーダーとして新しい組織を受け持つ皆さま。
是非、結果の質をフルオープンにしてみてください。
リーダー
堀井
