ども。堀井です。

 

新生ティームが発足しました。

新生ティームのミッション・ビジョン・バリューは全員で話し合うとして、まずは所信表明を行いました。

 

以下原文で紹介します。

 

========================

ティーム各位

 

 

新生ほりいティーム発足にあたり、私からスローガンを提案します。

 

「それ、面白い?」

 

この言葉を絶えず自分に問いかけることを習慣にしようと思います。

 

というのも、我々が直面する2019年は、不況前最後の投資のチャンスです。

日本の企業が最も投資すべきは人材育成です。

ところが、その重要性に本心から気づいて行動をしている企業は少ないのではないかと危惧しています。

なぜなら、日本発のアウトプットが面白いのか?と思うから。

 

新聞を読む限り、日本の企業が先端分野で心ときめく面白いマーケットを動かしている感覚はありません。

不祥事の反省か、パイの奪い合いが賑わいを見せています。正直面白くない。

 

面白いアウトプットを作るのは、面白い仕事をする人です。

アウトプットが面白ければ、電気自動車も、AIも、知的財産も、中国の台頭に戦々恐々とせず済んでいるはずです。

実際に面白いのは、アメリカのシリコンバレーの数倍のスピードでプロダクトを作ると言われる深圳などです。

 

しかし現実は、日本の企業は先端分野に対して不安や焦りを抱いているのではと思うのです。

 

 

では、なぜ日本のアウトプットが面白くないのか?

それは、仕事を面白くしていない働き手の問題があると思います。

同じことは我々にも当てはまります。

 

その報告、その作業、その提案、その指導、そのチーム

本当にそれ、面白い?

 

なにもふざけることを推奨しているのではありません。

上質な面白さ(笑い)とは、緊張と緩和のベストコンビネーション。

 

緊張(誠実さ・覚悟)と緩和(あっと驚くアウトプット)で、

本当に面白い仕事を実践する集団になれればと考えています。

 

 

面白いでしょ?

 

 

ほりい