記憶昨日は母と母の友人が久しぶりに遊びにきました。母が持ってきたのは大量の昔の写真。なぜだかしらないけど沢山もってきてくれました。写真を見ながらあーだのこーだの。記憶はいつだって完璧じゃなくてどこか宙ぶらりん。でも思い出の写真たちはちゃんと形を色を匂いをもっていて。なぜこんなに美しいのだろう。記憶に宿る神聖ななにかにぼくはいつもただ感動している。ただ美しいと思う。