ただいま出張中。
移動中もアイコン6(エビスフィルムズ)を見てイメージトレーニング。
Macbookは音もいいし、携帯して楽しむのに最適。

本当に便利な世の中になったものだ。

餌取さんって本当にかっこいいなー。
本日もサホロに行ってきました。

自分が良く使っているゲレンデはサホロとトマムです。
イメージ的にはサホロが自主トレ用ゲレンデ、トマムはみんなと1日滑るゲレンデと言う感じです。
やはり、トマムの方がアクティビティやプールやら色々あるので楽しめますが、
ストイックに練習するにはサホロはなかなか良いゲレンデです。

今日も以前と同じ斜面でこぶの練習をしようと思いましたが、
なんと先日降った雪で半パウダー状態でした。
半パウダーというのは、比較的上部の斜面はパウダーなのですが、
下の方が少しクラスト気味でかなり滑りにくいです。

それでも僕は悪雪も好きなので、ウィンドクラストの練習をしていました。
先端が刺さらないように体重を後ろに乗せて滑りますが、
なかなかターンがうまくいきません。
スピードを出すと回れますが、安定しないし、ある程度の速度がないと安定しますがターンできません。
うむむ、もっと修行が必要なようです。

久々に顔面からころびましたが、今日は楽しい一日でした。
神の雫がとても面白くて思わず、全巻とワイン6本を買ってしまいました。

ワインについては今まで何度か興味を持ったもののソムリエ検定本などを買っても、
なかなか取っつきにくいし、外国語が覚えにくいということがありましたが、
やはり漫画は入りやすく、記憶に残ります。

ワインを飲みながらこの漫画を読むというコンビネーションはしばらくやめられそうにありません。

さてさて、先日某ブログで「銀色のシーズン」が放映されたということを見て、
ふと気づいたことがあります。

「そもそも子供や若者向けにスキーやスノーボードの露出が足りないのではないだろうか?」ということです。
スポーツでいうと人気のスポーツはTVにもドラマにも映画にも、漫画やアニメにもなります。
それをスキーやスノーボードに照らしてみると、、、、全然無いのです。
思い浮かぶのは「私をスキーに連れてって」「銀色のシーズン」ぐらいですか。
漫画にもドラマにもならないというのは何故でしょうか。

この辺り業界を挙げてプロモーションしていけば、
もっともっと市場は上向く気がします。
意図的に面白いTVドラマや漫画などを貪欲にしかけていくことも、
業界活性化のためには必要なことであろうと思います。

実際、作られたら結構面白いと思うんですがね、個人的には。


銀色のシーズン スタンダード・エディション

¥3,591


昨晩はいつもより早く仕事が終わったので、
楽天レンタルで借りていた「猟奇的な彼女」を観てみました。

猟奇的な彼女 [DVD]

¥3,551
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きっかけは
僕の友人で最強のゲーム仲間の台湾在住の日本語教師がいるのですが、
かれこれ4年ほど前にこの作品を大絶賛していたのです!!

とはいえ、彼のおすすめは大体自分と趣味が合わないのです。
ですが、自分の守備範囲以外の作品を見ることでいつも何かしらの「気づき」を得られるので、
今回も思い出したが吉日!ということでレンタルすることにしました。


全般的にはラブストーリーで韓国独特(というのか?)のコメディが随所に入れられた作品です。
取り立てて目新しさは感じないですが、
ストーリー展開で日本の恋愛映画よりも感情を起伏させるように作ってあるような気がしました。
主人公の女性の言動や行動もそのように影響与える感じです。
その影響か結構感動してしまいました。


最後に1本の木が出てくる場面があります。
そこにはお互いの手紙を隠す重要な1場面になっているのですが、
タルコフスキーのサクリファイスのシーンがずーっと気になり、
いつのまにか頭の中で同調していました。

「なぜはじめに言葉ありきなの・・・?」(←これはサクリファイスのシーンです)
そして悲しげなBGMが流れてゆく・・・。

言葉が適切ではないですが今回の映画鑑賞は同床異夢という感じですね。
もう一度観ようとは思いませんが、観て損は無かったと思います。
いい体験が出来た映画でした。

一昨日、パウダースノーの講習とバックカントリーツアーを合わせた企画で
プロスキーヤーの児玉さんが来て下さいました。

実際にお会いしたところイメージより全然小柄!
とても爽やかな青年という感じでした。
何と私と年齢も同い年。

ビックマウンテンスキーヤー、冒険家という印象が強いですが、
なかなか文章力もあるし、話も非常に楽しい方でした。
もちろん滑りは陳腐な表現ですが、とても力強く、秀逸なものでした。

また機会があればぜひ一緒にお仕事をしたいと思いました。

最近スキー業界で次世代を担いそうな30代の人々とつながりが大分増えてきました。
この力を結集してスキー業界を盛り上げる面白いことが出来ないかと
僕も一生懸命努力したいと思います。