「神よ、わたしのために清い心をつくり、わたしのうちに新しい、正しい霊を与えてください。 わたしをみ前から捨てないでください。あなたの聖なる霊をわたしから取らないでください。 あなたの救の喜びをわたしに返し、自由の霊をもって、わたしをささえてください。」‭‭詩篇‬ ‭51‬:‭10‬-‭12‬ ‭JA1955‬‬

この祈りは、ダビデの祈りである。

罪の赦しの告白ですが

これほどまでに切なく祈るのは、罪人だからこそ罪の繰り返しを嘆いて、神との繋がりを必死に繋ごうとしているのか。

イエスを信じたものには永遠の命を与えられ、聖霊様を遣わせることが出来るようになるとはいえ


罪を犯すたびに神の怒りを恐れてしまう感情は私にもある。


私も早く清い心になって、私の体に聖霊様が心地よく宿ることを強く望んでいる。

ですが、

この世の誘惑とは恐ろしいもので、

神様との約束を守り切れるのかといえば、やはり揺れ動くものもある。


けど、神様は人間の心は丸見えであり、ここは正直に素直に告白して、悔い改める ことの大事さを見事表している。


悔い改めて祈るなら、神様の大きな愛のもとで

何回でも謝れる。これがすごいところである。

ならば いい加減でなく、

怖い世界でオドオド世渡りするより、

不安もなく楽しく過ごせる方がいい気持ちがあるなら

何回でも心から悔い改められるであろう。


そうすれば神様が引き上げてくださる。

祈ろう。私をあわれんでください。