「心をつくして主に信頼せよ、自分の知識にたよってはならない。」‭‭箴言‬ ‭3‬:‭5‬ ‭JA1955‬‬


生まれてから、私たちは成長していくたびに何かを学びながら変えられていく。


人は揉まれる中で成長していく。


これが経験の糧ならば知識は蓄えていく。


蓄えていけば、場数の多さで

その陰でいつしか傲慢になっていく面も出てくる。

神はなんのために造られたのか?

心の中の複雑さを神はご存じであられたのか?


あのアダムとエバが楽園から追放されてなかったら

どのようになられたのか?

神様に全てお世話され、裸でいられることも厭わず、

へりくだり、、、その姿を想像すれば


無邪気なるままのあどけなさ

年老いてもピュアなままで生きる

それこそ

神を信じるままの美しい姿なのね。


瞳閉じれば、この穢れた身体に思いを重ねて流す涙

イエスの贖いで通された父なる神への願いを届けられる祈り

神無くしては生かされることもない


その気持ちがへりくだりを導き、私たちは神を仰ぎ見ることこそ、本物の信仰なり

そこには知識もない。輝くばかりの原石なる御霊

それこそが聖霊なり


祈れよ、我が心、聖霊の住まわる宮になりけり。