心眼を鍛える

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心眼を鍛える事で社会の動きやその流れの行き着く先が見えてくるようになります。
心眼とは、文字通り、心の目です。

心で見るのですから、自分の心がどれだけ磨かれて真実を映し出せるかということになります。

自分の心に誠実に、しかも自分で恥じない   行為をしているかどうかの判断は、なかなか大変な事です。
それに対して自信が持てるようにするためには、目前で起きる事象をおろそかにしないで、常に真剣に向き合う習慣を身につけ、逃げないで対処していく事に心がけると、心の力がついていきます。

心の力とは、信念を持って事にあたることができるという事に繋がっていくのです。

大変な事を逃げないで、一心不乱に対処して、体験を増やしていけば、それが心の財産になるのです。
失敗してもかまわないのです。
命を取られない失敗は、失敗のうちには入りません。
体験として、次に生かしていけば良いのです。
心を磨く事は即、魂磨きなのです。
魂が磨かれ、輝いている人は、どんな魔物にも打ち勝つダイヤモンドをつけて歩いているようなものです。

私の父は私が幼少の頃、「野良仕事をする服であっても、洗濯をして、清潔であればどのような偉い人の前でも恥じる事はない」と私に話していました。
その意味は、幼い私には分かりませんでしたが、たぶん、身も心もきれいであればそれに勝るものはないという事だと思います。

成人の日には振り袖を着るという考え方が定着すれば、高額な振り袖を用意できない人は、肩身が狭いと親子共に思うようになるのでしょうか。
日本の着物文化は大切にしたいですが、普段着でも、成人の日に出席できます。

表面上、華やかに着飾れなくとも心が強い人は、参加しているだけで他の人まで明るくしてくれます。
私が出会った末期ガンの女性がいました。
彼女は、末期ガンで亡くなってからも、私が主宰する勉強会に、霊体で参加します。
視える人と視えない人がいますが、視える人も視えない人も彼女の明るい性質と魂の輝きの影響を受けて、あっという間に、4時間の楽しい時間が過ぎてしまいます。

誰でもが目指せるレベルだと、私は思います。

頑張れる?頑張れない?
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