冷感と抗菌機能を備えたニットマスク 小林製薬の抗菌剤使用で夏でも清潔に | 時事刻々

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冷感と抗菌機能を備えたニットマスク 小林製薬の抗菌剤使用で夏でも清潔に

衣料品の製造を行うアパレルオオタ(長崎県南島原市)は、冷感と抗菌機能を備えたニットマスクを2020年7月3日にクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で、期間限定で販売を開始した。

天然由来の接触冷感素材「スポエリーアイスコットン」と、医薬品や衛生雑貨の製造販売を手掛ける小林製薬(大阪市)の持続性抗菌剤「KOBA-GUARD(コバガード)」を組み合わせたマスクだ。

生地が肌に張り付かず快適

マスクは3層構造。スイスの紡績会社「Spoerry1866」社が開発した、ドライでひんやりとした肌触りが特徴の接触冷感素材「スポエリーアイスコットン」を3層全てに使用している。糸表面に凹凸があり、生地が肌に張り付かないため、夏でも快適に着用できる。

また、米海軍が微生物の増殖をコントロールするために開発した技術を活用した、小林製薬の持続性抗菌剤「KOBA-GUARD」を使用。抗菌加工を施し、汗をかいても清潔を保てる。

日本製で、繰り返し洗っても機能は持続されるという。洗濯機で洗う場合はネットに入れたほうが良い。

耳ヒモにはソフトな平ゴムを使用しており、長時間着用しても耳が痛くなりにくい。

ブルー系、ダークグレー系、ベージュ系など豊富なカラー展開になっている。男女兼用で、ワンサイズのみ。

価格は、2枚セットが3900円(税込、送料込)、3枚セットが5000円(同)。なお、10枚セットや20枚セットなどもある。20年8月上旬より順次発送予定だ。<J-CASTトレンド>