津波の日 | 時事刻々

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はい。皆さん、こんにちは。 
今日は、ちょうど昨日が、「津波の日」ということだったので、それをテーマにしてみたいと思います。

それでは、どうぞ。

 
》 12月23日(現地時間22日),ニューヨークで開催中の第70回国連総会本会議で「世界津波の日」を定める決議がコンセンサスにより採択されました。 


はい。
昨日は津波の日でした。
これだけだと、詰まらないので、次行ってみましょう。


》 平成23(2011)年6月に、津波対策を総合的かつ効果的に推進することを目的とした「津波対策の推進に関する法律」が制定されました。

この法律では、津波対策に関する観測体制強化、調査研究推進、被害予測、連携協力体制整備、防災対策実施などが規定されています。そして、国民の間に広く津波対策についての理解と関心を深めるために、11月5日を「津波防災の日」とすることが定められました。 

11月5日は、今から160年前の安政元年11月5日(太陽暦では、1854年12月24日)に発生した安政南海地震で、紀州藩広村(現在の和歌山県広川町)を津波が襲った時、濱口梧陵(儀兵衛)が稲むら(取り入れの終わった稲わらを屋外に積み重ねたもの)に火をつけて、村人を安全な場所に誘導したという実話にちなみます。


はい。
311がルーツかと思ったら、江戸時代がルーツなんですね。





ご覧のようなメニューが揃っています。
そして、被災地の仙台では、羽生結弦選手からのビデオメッセージが売りの、内閣府主催のイベントをやるようです。


》今後、国、都道府県、市町村及び自治会や民間企業等、261団体(8月22日現在)による訓練等の実施と、11月5日には仙台市において内閣府主催の「津波防災の日」シンポジウムの開催が予定されています。シンポジウムでは、「津波防災大使」に任命されたフィギュアスケートの羽生結弦選手からのビデオメッセージや室崎益輝氏(兵庫県立防災教育センター長)による基調講演、全国各地における津波防災における取組紹介等が行われる予定です。 
津波に対する防災意識は沿岸地域にお住まいの方はもちろんのこと、様々な機会を通じて海に親しむことの多い我が国に住むすべての皆さんに必要です。津波防災の日を通じて津波に対する防災意識を高めていきましょう。 
 
 
我が国は、世界でも有数の長い海岸線を持つ国です。
これから来る来ると噂の南海トラフ巨大地震のこともありますし、切迫性のある、大地震が目白押しです。

皆さん、ぜひとも、津波に対する防災意識を高めていきましょう。