これじゃ、猟どころじゃ有りません。
諦めかけて帰ろうとした時、
ふと思い出しました。
そうだ、iPhoneには、「iPhoneを探す」と言うアプリがあるじゃ無いか。
早速起動させて見ると、確かに落としたはずの近くにあることを示す印が!
しかしいかんせん誤差が数mあるので、
ピンポイントで探すのは不可能のようです。
他に何かアイテムは無いか⁈
該当のiPhoneのコマンドを押すと、
アクションのボタンが、
そのボタンを押すと、
サウンドを再生と言うボタンが…。
そのボタンを押しながら、雪面に耳を当てて、ウロウロウロウロ。
しばらく耳をそばだてて居ると、かすかに
リリーン、リリーン、と言う電子音が‼️
本当にかすかだけど確かにここにある!
と言うところの雪を掻き分け、
掻き分け、
掘り返して、
やっと、あった〜〜!
なんでこんなに深いところに埋まってるの⁉️
どうやら、雪面にiPhoneを落としたのを知らずに、
踏んで、50センチ以上深くにめり込んでしまったようなんです。
だから着信音も聞こえたかったと。
ああ〜、このアプリがこんなに役に立つとは!
おかげ助かりました。
気を取り直して、一度家に帰り、午後からもうひと勝負!
の元気が出てきたのでした。
にほんブログ村