新潟でホーリーバジルを育てているホーリーです。

みなさんに癒やしの香りをおすそ分けしたいなって思いたってから、早5年が経ちました。

今年はホーリーバジルの成長記録も兼ねて、広くみなさんに知っていただこうかと思っいますので、このブログにも写真を頻繁にアップしていきたいと思っています。

ブログでは香りがお伝えできませんが、この複雑な香りをみなさんに体験していただきたいです。

ホーリーバジルのことを少しずつ紹介させていただきます。

まずはホーリーバジルの名前からいきます。

ホーリーは英語で神聖なるですね。神さまに捧げる言葉です。
そして、バジルはヨーロッパでも最も古い言語のひとつのギリシャ語で王さまと言う意味なんです。
合わせると、神聖なる王と言えるほどの植物という意味になりますね。
インド原産ですが、日本語でも「神めぼうき」と言う名前がついていて、やっぱり神さまのなんです。
インドの言葉でどう呼ばれているかと言うと、トゥルシーとか、トゥラシーと呼ばれています。
トゥルシーはサンスクリット語で「比類なきもの」、この上ないものと言う意味の言葉が名前についています。
日本でいったら神棚に飾る「榊」のような存在です。神さまへお祈りする時に、トゥルシーの葉がないと、神さまに繋がらないというほどの絶対的なアイテムなんですよ。

このシソ科の植物は香りも良いだけで無くて、ハーブティーやフレーバーウォーターにして飲んだり、葉をムシャムシャ食べたり、ドライブーケはクッションや枕に入れて安眠枕としても重宝しちゃいます。

ホーリーバジルはシソ科ということもあっていろんな種類がありますが、私の育てているホーリーバジルは日本人の大矢さんがヒマラヤ山麓で育っていたラーマトゥルシーの仲間です。
気候の似たヒマラヤ産なので、日本でもとても元気に育ちますから、安心してくださいね。

可愛い双葉がこぼれ種から芽を出すのは梅雨入り前です。

でも、今年はハウス栽培にも挑戦してみますから、早めに双葉の写真をアップできるはずです。

また今年も新潟のイベントにホーリーバジルの香りをみなさんに知っていただくためにがんばりますので、よろしくお願い致します。

では、また〜

ホーリー