「離岸流」からの回避方法です。

 海上保安庁から受けているメールにあったものを紹介します。


 「 全国の海岸では、毎年約300人が遊泳中の水難事故に遭っています。このうち約4割の人が
   死亡していますが、その大半に離岸流が関係しており、海水浴中に起こる水難事故の主な原
   因となっています。

   ちなみに、水難事故に遭う人の約60%が、20代以下です。               」

   とのこと。

日本政治に革命を呼ぶ・ご支援ポチお願いします。 https://local.blogmura.com/fukuoka/
 
   離岸流とは、岸から沖に向かう流れのことで、流れが速く、突然発生することが多いので、
   注意が必要です。海水浴場や防波堤のまわり等、どこでも発生する現象です。


   要注意、こんな場合は離岸流の恐れあり

   ①海面の一部が帯状にざわついている。
   ②沖から寄せる波の一部が切れていたり、凹んでいる。
   ③海面や波打ち際の一部にごみや泡が集まっている。

    ただし、素人が岸から発見するのは難しいと思われます。


  もし離岸流に流されたら?

    ①体が沖に流されると、とても恐ろしく感じるでしょう。
     ですが、正しく対応できれば離岸流からは必ず抜け出せます。
     死亡事故の多くは、本人または救助者がパニックを起すことで発生しますので、落ち着
     いて、まずは流れに身を任せましょう!

    ②離岸流の幅は10m~30m程度、長さは沖に向かって最大でも300m程度です。まずは、
     岸と平行に(つまり離岸流を横切るように)泳いで、流れから抜け出し、岸に戻りましょう。

     流れが強く抜け出せない場合は身を任せ、流れが弱くなってから岸と平行に泳げば、必ず
     離岸流から脱出できます。

    ③決して、流れに逆らって(つまり岸に向かって)泳いではいけません。離岸流の速さは、
     秒速1.5m~2mもあるので、たとえオリンピック選手でも、この流れに逆らって岸に戻
     ることは出来ないといわれています。

     離岸流ページ http://blog.canpan.info/umimori/archive/382



改革情報送ります 都市政府会議・グループ参加はこちら http://groups.yahoo.co.jp/group/as_07/join
            このページへたどりついたアナタの吉凶は!

        こちら http://blogs.yahoo.co.jp/jizai_tenzin/16358538.html