もうすぐクリスマスです。
そして明日は天皇陛下のお生まれになられた日です。

12月らしく寒さも厳しくなってきました。
猫は膝で丸くなっています。

相変わらず悪戯ばかりして困らせる猫ですが、
今年も無事に一緒に過ごせてよかったと思います。

私の病気はまた少し進行してしまい、去年できたことが
できなくなりました。

寒い時期は特に過ごしにくく、暖かい季節が
待ち遠しいです。


病気に関係なく、頭も体も使わないと退化していくので、
できることはやらないといけないと思うのですが、
時々へこんで無駄な時間を過ごしてしまうことがあります。

急に大きな声で独り言を言ってみたくなったり、
なんだか無性に歌が歌いたくなり、歌っていると
側にいた銀ちゃんが離れ、変な顔で見ます。

誰も見たり聞いたりしていないので、
そんな風にふざけているのですが、

猫のそんな様子に安心させるため、
ふだんの私にもどります。


道はまだ途中です。
いいことも悪いことも、まだまだきっとあるでしょう。

以前TVで見た、あのライオンの子のけなげさを
思い出して生きていけたらと思います。

ドイツの洋菓子というと、バームクーヘンや
キルシュトルテ、


クグロフ、シュトーレン、レープクーヘンなどの
クリスマスのお菓子を思い浮かべます。



友人が神戸生まれのドイツ菓子店
ケーニヒス クローネの「はちみつアルテナ」の
カップケーキを送ってくれました。


「はちみつアルテナ」は栗の入ったケーキです。



おやつの時間にいただきましたが、
フォンダンショコラみたいなケーキの下部には
栗がたくさん入っていて、とてもおいしかったです。


ケーキの入っている四角いパッケージと
お店の袋にはケーニヒスクローネ三宮NEXT店の

建て替え前の建物がモノトーンで印刷されて

いておしゃれです。



ちょうど食べやすい大きさなので、
お茶の時間や少しお腹がすいた時に
手軽に食べれていい感じです。


ケーキ1つ1つが箱に入っていて、
小さなスプーンもついているので、


野外にでかけた時のおやつとしても
持っていけそうです。



ほどよい甘さで、スイーツの好きな人や

お土産にもおすすめです。

明け方、もう少しいいなと寝返りを
うった後、うとうとと再び眠りに入り、
中学の同級生の夢を見ました。


私が道を迷いながら歩いていると、
前方から高校1年生ぐらいの制服を着た
女の子が二人歩いてきました。


よく見ると一人は中学で同級生だった
Kちゃんでした。


むこうもすぐ気づいたようです。



Kちゃんの夢は何度か見ていて、

夢の中でも、本当はもういないことは
わかっていました。


声に出して名前を呼んだ次の瞬間、
ふたりはすれ違っていました。


振り返ったら、Kちゃんも振り返っていました。


何か話したわけでないけど、Kちゃんが
はげましてくれているのが瞬時にわかりました。


「Kちゃん、ありがとう。」


お礼を言うと、Kちゃんは

少しはにかんだ笑顔を見せました。



Kちゃんは中学3年の時の同級生で、
体が弱く、風邪が原因で若くして亡くなりました。


中学を卒業後、時々、電話をしたり、
手紙をやりとりする間柄でしたが、


大人になるにつれて連絡が途絶えてしまい、

私の中では中高生の頃のイメージが
残っています。



夢に時々、もう亡くなった親類や
同級生、同僚だった人がでてくることがあります。


なくなった年齢が若かったり、
亡くなったばかりだと切なくなります。


何故、突然そんな夢を見るのか、
何か伝えようとしてくれているのか、
わかりませんが、


怖いと思ったことは一度もなく、

今回は言葉はなかったのですが、Kちゃんが

はげましてくれているのが、わかりました。



だから目覚めた時、とても穏やかな気持ちでした。


それは人の中にある一種の自己回復力なの
かもしれませんが、


Kちゃんと夢で会ったことで、忘れていた
子供の頃のことを思い出し、


くすっと笑ったりして、最近硬くなっていた心が
少しほぐれました。



自分の知らないところで誰かを元気づけられる。


すごいことだと思います。

夢にでてきてくれたKちゃんに感謝し、

人の中に笑顔を残せるような人で

ありたいと思いました。




最近、夜中にふくろうの鳴く声が聞こえます。

午前0時頃、もうそろそろ寝ようとお風呂に入ったり、

静かにしていると割と近くまで来ているようで、
聞こえてきます。


しばらく近くで鳴いて静かになって、
再び遠くで鳴いているのが小さく聞こえます。


低い山が近くにあるから、そこから飛んで
くるのでしょうか。



私の住んでいる地域は夏は虫が多くて
困るのですが、姿は見ることはありませんが、
ふくろうが生息しているなんてうれしいです。


私は見たことはありませんが、

狐もいるらしいです。



これからもこのまま、うまく共存できることを
願っています。

電話台の奥に古い万年筆が眠っていることを

思い出して引っ張り出しました。


以前実家で処分されそうになっていたのを
引き取った70年代のショートタイプの

プラチナ万年筆です。



いつから付いていたのか、カートリッジが

付いたままで保存状態はいいとはいえませんし、

高価な物ではありませんが、


ペン先が18金なので、手入れをして、

いつでも使えるようにしておこうと思います。



銀色のメタリックなボディに金色の
クローバーが描かれていて、


キャップ部分をはずすと握る部分は
ラズベリーレッドのようなピンク色。


シンプルだけど、なかなかかわいいです。



使い心地もわかりませんし、

雨の時期はにじみに注意しなければ

いけませんが、


絵葉書や手紙などを出す時に
使えるとよいなと思います。


どんな感じなのか、ちょっと楽しみです。