☆Aurora ―平々凡々徒然日記@インド駐在5年目 -2ページ目

☆Aurora ―平々凡々徒然日記@インド駐在5年目

新潟出身インド駐在5年目を迎えたほーりーが、楽しいこと、つらいこと、気づいたことについてフリートークするゆるーいブログです。
インドでの3歳児の子育てもたまに触れます。

Auroraとはイタリア語で夜明けの意味。
辛くても幸せでも必ず明日はやってくる♪

4月も無敗を継続し(3勝2分)、首位をキープしたアルビレックス。

まあ、4月でいうと京都が5戦全勝、磐田が4勝1敗だったので、4月単月で見ると、

新潟は月間3位の成績でした。

 

4月でいうと、まずは月間ベストゴールに、
矢村の栃木戦のオーバーヘッドキックでのゴールが選出されました。

まさにキャプテン翼の世界を再現したかのようなスーパーゴールでしたね!

 

 
そして、YoutubeでJ2を毎節取り上げてくれている
各コンテンツの4月度月間ベストイレブンが発表されました。
 
■週刊J2

 

サッカーキング編集部 三島大輔氏(本間至恩選出)

 

週刊サッカーマガジン元編集長 北條聡氏(本間至恩、千葉和彦選出)

サッカー解説者 元日本代表 名良橋晃氏(本間至恩、藤原奏哉選出)

 

 

 

■ひらはたフットボールクラブ

 

 

土屋 雅史氏、平畠啓史氏ともに(本間至恩、藤原奏哉、千葉和彦選出)

 

※番組としてのベスト11にも本間至恩、藤原奏哉、千葉和彦選出

 

動画本編で藤原が絶賛されているほか、

甲府で活躍中で、新潟明訓高校出身の関口正大選手にも言及があります。

 

 

 

■MILKサッカーアカデミー

 

 

本間至恩(オールOffenceデータ1位)

藤原奏哉(チャンス起点3位)

千葉和彦(アクション成功数1位)


ミルアカことMILKサッカーアカデミーはデータに基づいた選出ですが、
ここでも、本間、藤原、千葉の3選手が選出。
 
5月はGWの3連戦後、町田、琉球、京都と上位陣との対決が控えますが、
無敗継続でまた多くの選手がベスト11に名を連ねることを期待しましょう。
 
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インドの1日当たりの感染者が40万人を突破しました。

第1波のピーク時には10万弱だったので、はるかに芳しくない状況になっています。

 

ゴアでは陽性率が50%を越えています。

 

NHKの駐在記者さんがインドの現状についてのわかりやすい記事を出されていました。

 

 

こうしたインドの現状を受け、インドから日本への入国時への対応に変更がありました。

 

現在は入国後、隔離施設(ホテル)に3日間滞在の上、3日目にPCR検査が陰性であれば自主隔離に移りますが、

これが6日間に延長され、3日目と6日目にPCR検査を実施、両方陰性で自主隔離へ移行、という形に変更になるとのことです。

狭いホテルで3日間であっても、かなりストレスがたまる、という声も多いですが全部で6日間の隔離となると、

更に厳しそうですね。


記事の中で、「出国前72時間以内に義務付けている現地でのPCR検査体制にも問題はない」とありますが、

これはちょっと語弊がありますね。

いろいろな方が様々なルートでいろいろな工夫を行うことで、何とか出国前のPCR検査を受けることができる、

が正しいですね。

 

第1波のときの約4倍の1日当たりの感染者数、病床のひっ迫状況、薬や酸素不足等の状況を鑑み、

昨年は強制的な従業員の一時避難帰国を実施しなかった企業でも、

今回は一時帰国させる、という判断をする企業が多いように思います。

 

各地でロックダウンを初めて、しばらく期間が経っているので、

感染者の状況がそろそろ落ち着いてくれるといいのですが、

家庭内感染も増えているようなので、引き続き、予断を許さない状況が続いているように思います。

 

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4月末の3連戦から1週間の間を挟んで、再びGW3連戦。

前回と違い、3試合は中3日のペースなうえ、移動も楽。

※新潟(ホーム) → 埼玉(NACK5) →新潟(ホーム)

対戦相手も、開幕からなかなか本調子とはいかない千葉→大宮→松本。

そして、松本戦以降は、町田→京都→琉球→甲府と上位陣との連戦が控える。

 

是が非でも3連勝が欲しいところ。その大事な初戦。

 

前半5分に幸先よく、CKから谷口海斗のヘッドで先制!

高木はこれで今季7アシスト目。

これで11試合連続得点&11試合連続の先制点奪取。

 

 

99年に創設されたJ2で、開幕から11試合連続得点は最終的にJ1昇格を果たした15年の福岡以来、

6年ぶり10チーム目。今回の新潟のように11試合全て先制点というケースに限ると、
優勝した02年の大分以来、19年ぶり2チーム目の快記録だ。

19年ぶりの快挙らしいですグッド!

 

早い時間帯の先制点で、試合を優位に進められるかと思いきや、前半10分を過ぎたあたりから、

千葉は前線の配置を変え、3トップのような形に。

飲水タイム以降は、さらにハイプレスを仕掛けるようになり、新潟のビルドアップは後手に回ってしまう。

 

おそらく、ユンジョンファン監督のゲームプランだったんだと思う。

最初はボールを持たせて、今日は回せるな、と新潟が手ごたえを感じたあたりで、

一気にハイプレスでペースをつかむという。

ただ、早い時間帯での失点はゲームプランにはなかったと思うので、そこは誤算だったのかなと。

 

後半に入っても、千葉のペースで試合は進み、53分には櫻川にクロスから危険なシュートを放たれるが、

これは今回開幕からゴールマウスに立ち続ける阿部のファインセーブで阻止。

 

そして迎えた63分、千葉のパスを受けた本間至恩が、ファール覚悟で止めに来た相手をワンタッチで外すと、

谷口へスルーパス。

パスを受けた谷口はドリブルで相対したDFを外すと、ニア上へ豪快な海キャノン!

これが決まって2-0。

※安易にファールを取らず、アドバンテージを見てくれた池内主審のナイスジャッジ!

→ジャッジリプレイでも好事例として取り上げられています。

 

72分にはクリアボールのリフレクション、79分の船山のシュート、84分のサウダーニャのシュートも

阿部がしっかりとセーブ。

 

アルベルト監督も「今季最も難しいゲーム」と評したように、盤石内容ではなかったが、

今季最多となる12,522人のサポーターの前で、今季6度目の完封勝利を収めた。

 

 

【金髪から赤髪へになっても無配継続!阿部航斗】

これまでの金髪から、スラムダンクの主人公、桜木花道を思わせる赤髪で

ピッチに立った阿部航斗。

試合後の勝利のセレモニー、プラネタスワンの際には

「よかった。髪色変えて負けなくて。」と安堵のコメントも聞かれましたが。

 

こちらのモバイルアルビレックスZの記事によると、「赤は気分が上がります!」とのこと。

本人のモチベーションアップにつながるなら、赤髪もいいでしょう!

昨年は正GKを務め、今はリハビリ中の小島とのエピソードは必読です。

 

バスケ好きな選手なので、デニスロッドマンよろしく、いろんな髪色にも期待?

チアゴガリャルドがしてくれたアルビカラーの髪色なんてのもありかな。

 

髪色といえば、30代でスラムダンク世代、

かつ阿部選手がスラムダンクやバスケが好きなのを知っている自分からすると、

「桜木花道」イメージ一択なのですが…

 

今の20代、イナズマイレブン世代で阿部選手のことをよく知らない人は

染岡竜吾を連想する人もいるみたいですね。

 

そんな阿部選手、見事プロA契約を締結しました。

おめでとうございます!さらなる活躍に期待しましょう!

 

 

 

 

 

試合後の締めのシーンでは、スラムダンクの名シーン「シシュー!(死守)」とチームメイトも口にしてますね。

 

いわずと知れたバスケ漫画の金字塔「SLAM DUNK」の桜木花道

 

こちらがイナズマイレブンの「染岡さん」こと染岡竜吾。

鼻のあたり似ている?髪の毛は赤というよりピンクだけど

 

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