3日続いた保育園も今日でとりあえず終わり。


来週から幼稚園が始まります~(*^▽^*)


泣いて保育室を脱走し、先生に捕らえられ羽交い絞めに抱えられ、

保育室に戻されたトモヤの姿に、

仕方のないこととはいえ、私も心がきゅんと痛んだ昨日の朝。


夕方のお迎えは、何事もなかったようでしたが、

やはり家に帰り、寝る段になって、

「保育園も幼稚園も大嫌い」

「ぼくは保育園も幼稚園ももう行かない。ずーっとおうちにいる」

「明日はぼくは家にいる。ひとりでもこたつのなかでずっと入って、ママを待ってる」

「明日は保育園お休み。ママもお仕事、お休みして」

「パパとママはお仕事も1つに行くのに、

なんでぼくは3つに行くの?(保育園と幼稚園と、幼稚園の預かり保育)」

などなどと、泣きながら訴えていました。


言うこともいちいちがごもっともだったので、なんだか気の毒に思えたのも事実。



でも、明日も仕事に行く身。

ここで頷いてはいけない。

トモヤのことは大事だけど、それは約束のできないこと、ということははっきりとしておかなければ。

下手に、いいよ、なんて言ってしまって、次の日にもっと傷つけるのはしてはいけないことだから。



結局、昨日の晩は1時間近くそんなことを続けて、いつの間にか寝てしまった形に。(私も。笑)



今日の朝も、「保育園に行かない」と昨晩と同じ主張を繰り返し・・・

私の膝から離れようとしないので、

いつもなら、洗濯だ、片付けだと動いてしまうのだけど、

そのままぎゅっと抱っこしていた。


そしたら、行く1時間前になって、

(トモヤは早起きなので1時間前でもすでに身支度は終わっている)

突然心の整理がついたようで、

「ぼく、保育園、行くよ。泣かないで行くよ、先生と約束したもん」

と、さっきまでのグズグズとした声音とは打って変わって、

はっきりとした口調で言いだした。


「でもね、ぼくは保育園のお昼寝の時間がいやだったんだ。

だからお昼寝の時間の前にお迎えに来て」

そう言うので、

(保育園の先生からは無理して寝なくていいよ、と毎回言われているのに、

やっぱり暗く静かに雰囲気も変わるし、子供心に嫌なのだろうね)

「分かった、でも、ママは保育園でいつお昼寝をしているのか知らないから、

(実際はだいたい知っている。でもその前にお迎えに行くのは無理)

先生にトモヤがお昼寝の時間が嫌だと言っているということをママがきちんと話しておくね。

保育園でのことは先生に話しておくのがいちばんいいし、

先生も分かってくれるから。」


それからは全く平常に通園。



夕方のお迎えのときも元気でした。


「3日間、ママに協力してくれてありがとう。本当に助かった。」

と伝えたら、少しだけ泣きそうな顔をして、

「大丈夫だったよ、ぼく、4さいだもーん!」



きっとちょっと成長した転機になることができたかな?

ママもトモヤも。