他球団の動向その1・中日ドラゴンズ
プロ野球は相手があってのことですから、当然他球団の動向が気になります。
まずは昨年の優勝チーム、中日ドラゴンズから。
広いナゴヤドームを本拠地とするだけあって、非常にディフェンシブな印象があります。
中軸で最小限の得点を奪い、強固な投手陣で守りきる・・・そんな印象です。
さて、まずは投手陣から。かつて横浜から移籍したドミンゴとマルティネスが退団、長らく救援陣を支えた落合英が引退。マルティネスはほとんど打った記憶が無いな、ちともったいない。
新入団はバレンタイン、ラミレス、グラセスキーの3外国人と、巨人→近鉄→ヤクルトと渡ってきた三澤ってところ。
ラミレス、グラセスキーは中継ぎでの起用とのことで、さらにブルペンは強力になりました。もしこの2人がダメでも、次々と若手投手が出てきます。投手陣に関しては全く不安は無いでしょう。
続いて打撃陣。1番・荒木、2番井端、3番福留、4番ウッズ。これは変わらないでしょう。この上位打線だけで2、3点奪えます。
ウッズ、今期の年棒は6億ですか。横浜ではそこまで貰うのはムリでしたね。
そのウッズの後ろに韓国・LGより移籍の李が入ってくるのでしょうか。巧打・堅守の選手ですね。アレックスの代わりでしょう。中日はアジアに太いパイプがあるようですね。
あと、テスト受験中の中村紀がいますね。どうなんでしょう?
打撃に関しては横浜の方が少し上かもしれませんが、控えの層が全然違いますね。これは今年も苦戦しそうです。